--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2010.07.08 10:44

DSC_0038_20100708101841.jpg

今年は変…。
湿度のせいなのかしらん?
食べ物はボーダーラインを軽く飛び越え一直線に腐敗の方向へ。

梅仕事をしているとよ~くわかるのですが、
梅シロップ、あやうくカビを育てるとこでした。
何年も梅シロップを作っていますが、こんなの初めて!
ふいー。
日々の観察がとても大切、今年は特に。

菌が育ちやすい、というのは、台所に限ったことではありませぬよ。
人の身体でも同じことが言えるわけで、
虫歯、水虫、の持病をかかえてらっさるお方はさらなる用心を。
洗濯槽の掃除もぬかりなく、でっす。

この妙な天候や湿度。
地球は何かバランスをとろうとしているのでしょう。

写真は切干大根と炒黒豆と切り昆布のあちゃら漬けです。
梅雨の時期。
お日様のエネルギーがたくさん含まれる乾物を積極的に食べまするよ、わたしゃ。
煮るのはねえ…、さすがにいやねえ…。
というわけで漬けもの感覚でいただけるこんな料理はいかがでしょう。

梅雨越すと味が激落ちする「乾物」
切干大根に、黒豆に、切り昆布に、鷹の爪~。
やっほー♪消費したぜい!(軽く達成感)

ついでに狂ったように梅が食べたくなるという体調の変化もあり。
梅干はもちろん、梅ジャム、シロップに漬けた梅、なんでもござれ。

スポンサーサイト

| 初夏ごはん | コメント(4) | トラックバック(0) | |

2010.06.17 21:20

DSC_0013_20100522210151.jpg

乾物ひじきより
ところてん、とか、もずく、とかつるるんと食べたい季節ですね。
つるるん♪と。

サラダにすると乾物ひじきも軽さが出てさっぱりとおいしいです。
あら、写真を見て閃いた。
オレンジをマンゴに変えてもいいな。トロピカルで♪
キウイでもいいな。トロピカルで♪
ブルーベリーでもいいな。トロピカル…でもないけど。←色あいがいまいちでボツ

6月は冷やしすぎてはならぬ!
これ、夏を楽しく過ごすための鉄則です。
ついつい、喉越しのよいもの、さっぱりと冷たいもの、
はしりの夏野菜に手がのびそうになりますが、ぐっと堪えて乾物を。

梅雨を越すと一気に味が落ちますので、
乾物を保存しまくっている方は、消費活動に専念しましょう。

| 初夏ごはん | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.06.14 20:48

DSC_0014_20100614165532.jpg

京都に精進しに行ってまいりました。
これでしばらくは軸がぶれますまい。
「整う」ことに集中し真ん中を意識する人。
そばにいるだけで「整う」。

さてさて。
京都では「水無月」をあちこちの和菓子やさんで目にしました。
三角の角がピシャっと決まっているものほどおいしそうに涼しげに見えますね。
買うならそんな水無月を♪

写真はクレソンと油揚げの簡単サラダです。
金網でさっとあぶった油揚げとクレソンに芥子の実。
ドレッシングで和えたらできあがりです。
サラダパスタにしてもよし、ピザ生地にのせてもよし。

京都で行ったお店と感想を自分用にメモメモ♪
 ・「cafe bibliotec Hello!」のバターサンドはうまし。
 ・錦市場内の「やお屋の二かい」のおかみさん?のサービスはタイミングが絶妙。
 ・「ラトナ・カフェ」のベジカレーと玄米は、完成度の高さにうなる。

二条城近くのモーネンスコンピスで行われていた
「かえる食堂の小さな暮らし」展へも行ってきました。
かえるちゃんこと松本朱希子さんもいらっしゃって
購入した「かえる食堂のちいさな刺繍」本にサインをお願いし、
好きな言葉まで書いていただきました。←ミーハーおばちゃん
「常」
日常、いつも。
毎日の何気ない毎日を大切に過ごされているのですね。
たたずまいの美しいさらさらした印象の方でした。

モーネではハンコを大量購入。
ようやく気がつく。
ハンコが好きだー!!!!っつーことに。
ものすごーく購入意欲がわいて素通りできない、っつーことに。

| 初夏ごはん | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.06.04 20:40

DSC_0007_20100604174855.jpg

5月にお伝えした料理です。
みなさま、、ちゃんとじゃがいも見てくれちょりますか?
よーくよーくよーく見てくださいね。
そこにあるのに見ていない、ということに気がつくと
料理はぐわんと音をたてて広がるのだと思います。

知りたいことはどんな料理本にものっておらず、マクロビオティックでも教えていない…。
おそらくあのあたりにヒントがあるのだろうなあ、
ということに気がついた6月はじめです。←けっこう衝撃的な出来事でした
料理についての直接的な教えではないので、
自分で考えて試さねば答えを見いだせない分野に。
おかげであいまいもこもこ状態なのです。
とりあえず「見る」からハジメル。

自家製コチュジャンは保存がきくようにレシピを練ってまして、
練りついでに鍋の中でも練り練りします。
もちろんベジでっせ~。

ごはんが進む一品。
(ビールもね♪)

| 初夏ごはん | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.05.30 07:40

DSC_0013_20100530064514.jpg

このお豆の色は私にとっての「夢」のイメージです。
輪郭を優しくなぞりながら白へと変化していきました。
(先日の色彩ワーク)

空豆、グリンピース、スナップエンドウ(そのほかたくさん)。
福岡の旬は5月に入ってからですね。

写真は空豆とグリンピースのコロッケです。
九州では別名「夏豆」ともよばれる空豆。
&グリンピースを茹でましてじゃがいもをあわせてから
裏ごし。←めんどくちゃいと思わずにやってみましょう♪
なめらかな具にザックリの衣で食感にコントラストばつけたらうまかろーもん、
と思いまして、衣厚め。

菜食コロッケの手順
丸める(俵でもボール状でも)(→粉をまぶす)→水で溶いた粉をつける→パン粉

かなりぼってりした衣だったのです。
いっちゃなーい?と粉をまぶす工程を省く。
衣厚い→揚げると具から離れる。

ど、ど、どうしてなのだねー、私よ。
裏ごす工程はめんどくさくなくて粉をまぶす工程はめんどくさいのだねー。

というわけで、ぼってり衣でコロッケを作るときは
粉まぶし工程を省いてはいけまへん。

豆もう一品。

続きを読む

| 初夏ごはん | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。