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2010.12.01 18:31

DSC_0088_20101201182251.jpg

木の器。
thokiは山口和宏さんの作品展でもとめた品です。

ご本人が在店されてらっさいまして、ちょこっとお話をしました。
「たまたま、~でして。」
「それが、たまたま。」
「たまたま、~だったんです。」
たまたま連発。

自分の幸せを謙虚に感謝する人は「たまたま」という言葉を
本当によく使う。
美しい響き、ころがるような光の粒の音。

fumiさんのワッフルとオオヤコーヒのブラジルで。

ふっふっふ。
オオヤミノルさんのコーヒクラス2回目に参加して、コーヒの淹れ方を教わりまして。
格段に腕をあげたはずなのだ、私よ!!!
「はじを攻めるな、親の敵のようにやたらとはじを攻める男とは恋愛するな。」
これ、オオヤコーヒの淹れ方の説明です。

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2010.02.25 22:27

DSC_0002_20100225183817.jpg

春一番。
暴れる風が春の到来を告げていました。

底がほんのりと薄紅色に染まった器は、
先日、ガレリア星鈴音さんで行われた安藤雅信さんの個展で求めました。
そばちょこよりもひとまわり小さくて愛らしい。
「おちこ」と呼ばれる里芋の子供を蒸してから皮をむき、
和胡桃を丁寧にすっておだしでのばしたものをとろり、とかけたものを盛り付けました。

この薄紅色は辰砂(しんしゃ)とよばれる釉薬の色なのだそうです。
同じ窯で焼成された別の器の釉薬の色が、この器にうつって出た偶然の色。
「だから、同じものを…と頼まれてもできない。」と安藤さんは言いました。

一期一会ですね、すべからくなにごとも。

「辰砂(しんしゃ)」の別名は「賢者の石」
「ハリーポッターと辰砂」ち、違うか…。

★★

3月の食べごと教室のご案内はこちら♪です。
ご予約、お待ちしています。

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2009.10.27 21:51

DSC_0015_20091027211325.jpg

ミカリギャラリーではナマケモノ工房hanaさんの個展が開かれてまして。
博多ー箕面の遠距離に心の葛藤がなかったとは言えませぬが

1)注文制作をされないのでhanaさんのホームグラウンドの沖縄でさえ入手困難
2)しかも滅多に滅多に滅多に個展が開かれない
3)沖縄で個展が開かれた場合はものすごい争奪戦になるそう(特にポット)

これはね、やっぱり行かないとだわ♪
心のベクトルは箕面へまっしぐら。

ちなみにオープン1時間前に到着したのですが、
沖縄在住の妖精のような新婚美少女さんがすでにお待ちになっておられまして、
わたくし、2番手でした。
みなさん、わっさわっさと買い求められて1時間後にはほぼ完売。

「ポットはおひとりさま、1個でお願いいたします。」
くう。写真は苦悩の選択の末、持ち帰ったかわいい子です。
名前は「あみポット。」hanaさんの命名。
「あみる?」=お茶する?という使い方をしてもらいたいそうな。

器を買うときはできるだけ作り手さんに会いたいと思う。
この人の手からこの子たちが、と思うと愛情がいっそう深くなるのです。

hanaさんの器の色やのびやかな絵柄はお茶ととても相性がよいな♪
毎日つかっているので育つのも早いでしょう。


★★★

11月の食べごと教室の案内はこちらです。
ご予約、お待ちしています。

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2008.12.06 23:07

DSC_0184.jpg

今日は福津市にあるガレリア星鈴音さんの
辻 和美+factory zoomer 展へおじゃましてきました。
写真はめんちょこ(小)。
辻さんの作品をこんなにたくさん、いっぺんに見るのは初めてです。
つぶつぶ、せんせん、ほりほり、もうもう、など名前もついています。

器を購入する時のマイルール!
1)器に盛る料理を3つ以上思いつく
2)手持ちの器とバランスがよい
3)収納OK

クリアすると「うちの子」です。

ピン!ときた器があると、じっと掌であたため考えこむ…。
値段を見て…考え込む…。

辻さんのガラスは洗練されているのにどこか懐かしい印象で、
今日はめんちょこ2つ、いただいて帰りました。

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