2011.05.08 07:15

DSC00255.jpg

わしら家族が牧野植物園でまったり過ごしている間に
トラネコボンボンさんはワルンカフェのメニューを
さささと作成し(上記写真)飯くって風のように去っていました。
ニアミス、残念!!

噂にはきいていましたが(ぜひ行きなはれ!の大合唱)
抜群食堂です、ほんと。
あんまりおいしかったので、晩御飯用に同じものをお弁当にしてもらう。
帰りの船で食べよっ、ビール飲みながら~♪
その前に道後温泉でひとっぷろ浴びてさ。
「どうよ、この企画っ!」←妻
「最高です。」←旦那はん

続きを読む

| 四国 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.04.27 11:36

DSC00100.jpg

オサレホテルに宿泊しました。
コンパクトなスタンダードダブルに父母子3人。
人口密度が異常に高く息が苦しいよな空気薄いよな。
「これは、どっからどうみてもコンパクトですね。」
というわけで、私たちもできるだけコンパクトに過ごす。
自然とおちょぼ口になってしまいますが
まあ、コンパクトだからね、お部屋も。

写真はホテルサービスの朝食、フレンチトースト&コーヒーです。
パンにジャム、フルーツにミルク、ゆでたまごもありました。
シンプルできれいな朝ごはん。

フレンチトーストはほんのり甘くて卵のいいにおいがして2日連続で食べました。
おちびはバナナを食べました。

| 四国 | コメント(4) | トラックバック(0) | |

2011.04.23 07:41

DSC_0063-2.jpg

雨がふる。
万物を潤す慈しみの雨のおともは
モーツァルト・2台のためのピアノソナタがぴったし♪じゃないかしらん。

窓の外をみながら、一度しか会ったことがない人のことを考えています。
「ハリセンボンの春菜に似ているなあ。」とひとたび思ってしまったら
頭の中のその人がどうしてもハリセンボンの春菜になってしまって
もうこのさい、再会するまでハリセンボンの春菜でいいや、好きだし、
という状況です。

先日、boncoinのマリコさんからお手紙が届きました。

「ちょっと自転車で梅干しをとりに帰ってきます。梅干しがいいと思う。」
と言って、お店の2階に滞在中だった
はるばる福岡は吉井から高松経由で高知に長距離運転でやってこられ、
すっかりグロッキーになられたお客人のために自宅へ自転車を走らせたマリコさん。
アンパンマンミュージアムではロールパンナちゃんのところで
いつでも号泣してしまうというマリコさん。

自転車で梅干し、ロールパンナちゃんで号泣する人なんてそうそういない。
そのマリコさんが帰り際にそっと差し出してくれた土佐茶(袋入り)。
「飲みかけでごめんなさい。」
土佐茶がいかにおいしいか、という話で盛り上がり、
だけど土佐茶葉100%の商品は近くのお店ですぐに手に入りそうもない、
という話の延長でのサプライズ。
梅干しと一緒に持ってきてくれたんか。
あ、なんかその気持ちが猛烈にうれしい、と思ったら
うまく言葉にならんかったです。

土佐茶はほんとにおいしいかった…。
とろりと濁る甘いお茶、パンチがあってどこか野性的。
その流通の80%が静岡の高級茶葉にブレンドされお茶の味を底上げしているという事実。
「なんやねん、それ。」と思う。

いつかマリコさんオススメ・森木翠香園のお茶を飲みまっす!
長年勤めていたにもかかわらず
「翠の字が思い出せない、あれ?あれ?」
と黒丸爆弾を羽の下に2つ書いたマリコさんの思い出がもれなくついてくるでしょう。


| 四国 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.04.21 10:40

DSC00123-2.jpg


旦那はん撮影、横から『boncoin』さん。
見ての通りがまんま店名なのか…。
ぶっ!!
このすんばらしい名付けセンスにくらくらします~。

パリー在住のオーナー松村さんは不思議な人です。
うちの天然パー子4歳と人見知り~な旦那はんを一瞬で手なずける。
「ええええ!!魔法?」
ま、私も恋した口なのでなんとも言えませんが。
一緒にいると、誰もが持ってるきれいな心と楽しい気持ちが
ぐっと引き出される、そんなお方です。

花の都で買い付けてこられる品々にも、
もちろん松村さんの手から生みだされるものにも
その力が宿っていることを福岡に帰ってから知る。

続きを読む

| 四国 | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2011.04.15 21:43

DSC00046.jpg


松山から高松はnishinishiさんへ向かう。(途中うどん×2)

四国はトンネル王国なのだった。
高速道路はトンネル、トンネル、またトンネル。
トンネル、トンネル、ルルルルル~♪

あまりにも多くて春の風はぬくうて、
途中から狭くて生温かい産道を通っているような…
不思議~な感覚に陥りました。
「今、産まれてるんだな…。」←何が?
暗い産道の先、まっちろな光の世界で待っていたのは
「boncoin+トラネコボンボン」さんの笑顔。

今回は「おっかけストーカー」ではないのです。
予感ですらない段階で再会できることを知っていたと思う。
「四国へ行く、この日に行く。」と決めた2月の寒い寒い夜に。

なんだか妙にいろいろなことがくっきりはっきりしました。
ほんとに生まれ変わったかのではないだろか、私。

続きを読む

| 四国 | コメント(0) | トラックバック(0) | |