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2011.10.07 15:17

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お菓子お菓子お菓子。
食べすぎるとおかしくなりますよ、ほほほ。
(ちなみに旦那はんは甘いものを食べ過ぎて鼻が詰まりました)

フランス菓子、華やかですね~。ため息がでる美しさです。
上の写真は今回食べた(ケーキの)中でずばぬけておいしいと思った
「Naegel(ネゲル)」のモンブランです。
栗の味が非常に濃ゆい…。
生クリームがいまいち好きではない私ですが、
「このクリーム、なんかちゃうでー!!!」
と世界中を叫びながら走りたい気持ちになりました。

こちらは予想をよい意味で裏切ってくれたタルト…。

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生地にまずびっくり。
ついで、カスタードクリームかと思わせておいてピスタチオクリーム!!

クラッシック、なのに軽やか。
老舗、なのに敷居の高さを感じさせない。
はふー、すごいお店があるもんです。

お次は「Christian(クリスチャン)」
ストラスブールには2店舗ありますが、
カテドラル近くのお店よりも種類が豊富と紹介されていた店舗のほうへ
足を延ばしました。

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おいしいとですよ、かなり…。
でも、旅の最終日、甘いものにいささか疲れてきた胃袋。
食べ手のコンディションがいまいちでして…。
そこまでしてケーキを食べる意味があるのかと自問自答。
ちなみにケーキよりも小さなサンドイッチがおいしく感じられパクパク食べました。
バター?がおいしかったのかなあ。
なにか、ようわかりませんが妙に食欲をそそる風味がありました。

最期は…。

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2011.10.04 19:21

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「あれ?」と瞬間的に感じた小さな違和感。
おかしいな、おかしいな、と思いながらもむにゃむにゃとそのままにしておくと、
解決するのにたいそうな時間と労力を必要とする、
というお話。

ストラスブールのいわゆる土産物屋さんに通訳(=旦那はん)なしで
おちびとふたりでふらりと入りましてね、
23.05ユーロの買い物に 32ユーロ払い、 7.5ユーロのおつり。
暗算が得意な日本人、すぐにおかしいとお気づきでしょう。
こんなやりとりがありました。

店員「23.05 ユーロです。」←口頭で言われてもわからんのでレジの表示で確認
私、30ユーロ分の紙幣をレジ脇の代金入れにおきました。
店員「5、ペラペラ。」←サンクを聞き取れたので小銭のことを言っていると理解
私、1と2ユーロコインしかないので「ない」と返答。
現地通貨に慣れていない私の財布は、普段なら小銭がいっぱい
(レジでゆっくり小銭を探す度胸がなくて紙幣で払ってしまうから)なのですが、
その土産物屋に立ち寄る直前に昼食を食べたお店で、旦那はんに小銭の山を渡し、
1ユーロコインを2枚と2ユーロコインを1枚だけ財布に戻していた、
という経緯がありまして。
店員のおばちゃんはレジ台から出てきてわざわざそばまでやってきて、
ゼスチャーで持っている小銭を見せなさい、と伝えてきたので、
「ないでしょ?」という確認の意味を込めて手のひらにのせて見せました。
ひょい!
おばちゃんは2ユーロコインを断りもなくとりました。
2ユーロ???なぜに???なにか変…、と瞬間的に思いながらも、
言い出せず、その後の一連の行動を目で追いました。
おばちゃんは、その2ユーロコインをレジにはしまわず、
横目でちらりと硬貨を確認しながら、私からは見えない場所に置き、
商品を包み私に渡し、代金入れにおいていた30ユーロをレジに入れ、
お釣りを渡しました。
これがまあ20セントユーロに10セントユーロに、50セントユーロに
と各種取り混ぜた細かいコインでしてね。
その場で確認すべきだと頭ではわかっているのですが、
落ち着いて確認して今おきたことを考えたい、と一度お店を出てしまったわけです。

旦那はんにすぐに話しました。
話しているうちに、意図的にごまかされたと確信してもやもやむかむか。
「その場で!じゃないとお金は戻ってこないと思うよ。」と旦那はんに言われながらも
すぐに店に戻り、通訳(=旦那はん)に話をしてもらいました。
まあ、結論から言うと店長が飛んでくるほどの大騒ぎになり、
お金は戻ってきたのですが、店長から渡されたおつりは
おばちゃんに渡された不自然に細かいコイン各種ではもちろんありませんでした。

だまされてくやしい!とか、お金をとりかえせてよかった♪とか
日本人がいつもいつも泣き寝入りすると思うなよ!
とかそういった話ではありません。

実は日本で「変だな―大丈夫かなー。」と長い間、思っていたのに、
そのままむにゃむにゃと見て見ぬふりして過ごしてきたことがありまして、
おかげさまで今、ドイツでえらい目にあっているのですが、
その出来事とちょっとリンクしているな、と思ったつり銭事件。

現在進行形の問題。
大変だけっども粘り強くコンガラガッタ糸をほぐしていくしかないな、
でも具体的に動くうちに光明が見えるはずだ、と心のどこかでゆるぎなく
思えているので大丈夫だと思います。

日本人は強いんです。

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2011.10.03 17:14

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タルトフランベ・タベクラベ。
大聖堂の近くにある「La Table d'Emile」にて。

郷土料理を地元で食べる、というのは旅の醍醐味のひとつですよね。
日本人が作るものと比べて大味だと感じることが多くとも、
場所の空気も手伝って、概ねおいしくいただくわけです。

食べ歩きブログにするつもりは毛頭ないのですが、
私も人様の口コミをずいぶん参考にさせてもらいましたので、
これからストラスブールに行こう♪と思われている方のお役にたてますよう、
行ったお店は紹介してみようかと思っています。
が、すでに挫折しそう…。
だって、ものすごく食べましたので。

撮る旦那。←仕事資料の写真をしこたま撮っている
走る娘。
食べる妻。
機内同様、楽しみ方は三者三様の一家。

さて、タルト・フランベに戻りましょう。
こちらのお店、生地がうまうまです。
表現しにくいのですが、底のシャコっという焼き加減が「!!!」。
惜しむらくは、少々しょっぱいのです、とほ。
お酒のおつまみにはちょうどよいと思われますがに~。

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2011.10.03 08:27

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アルザス料理「タルト・フランベ」
うす~く伸ばしたピザというかパンというか、なんとも表現しがたい生地の上に、
フロマージュブラン、玉ねぎ、ベーコン(これが基本)をのせ、
窯でさっと焼きあげた料理です。

写真は「FRAMME&CO」のもの。
MOFシェフ、ミシュラン1つ星レストラン「Le Chambard」のオーナーシェフ
がストラスブールにopenさせたタルト・フランベの専門店です。

メニューにはそらまあいろんな種類のタルトフランベが…。
デザート系はもちろん、タルトフランベだけ!のコースまで登場していました。

ピザよりもあっさりしていておいしいれす。
生地が薄くてサックリ。
いくらでもいけそうな軽さ。

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2011.09.30 00:38

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朝市情報をせっせと調べてやってきました。
毎週土曜日、朝7時から13時までのproducer’s market!!
写真はハーブを売るお店です。

場所:place du Vieux-marche-aux-Poissons
遊覧船の船着場がある広場といえばわかりやすいでしょうか。

他にも街のあちこちで蚤の市が開催されていました。
ふらふらとのぞいてみましたが、購入までは至らず。
オーバルのエレガントなエタン皿にふら~と気持ちが傾きましたが、
(私はこのエタン皿にめっぽう弱いのです)
なんといっても蚤の市に行き当ったのは初めてですので
今回は様子見で。

さて、話を朝市にもどしましょう。
お野菜を売っているお店がいくつかあったのですが、一軒だけ大繁盛!!
行列ができていましたが、新鮮だからなのか、安いからなのか、
その両方なのか、理由はわかりませなんだ。

私たちはこのやさし~いご夫婦からはちみつを購入しました。

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