2012.02.06 20:56

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日本にも上陸(?)して話題になりましたね。
「rose bakery」でっす。
今回は支店におじゃましました。

長尾智子さんプロデュース「小石原ポタリ―」の食器を使ってらっさることでも有名!
なはずじゃなかったんですかい?
このお皿、小石原焼かいな、うう…ん。

ベジタリアンレストランorカフェ。
ミュンヘンでも数軒行ってみましたが、外国人の頭の中、
『ベジ=ヨガ=インド』
の図式が完全になりたってるな…と思うほど、
香辛料がきいた料理がメインをはっています。
全部、同じ味になるやんけ!!
叫びたくなるわけです。

「rose bakery」は違いました。
日本人シェフが厨房を取り仕切っていたこともあるようで、
「和食」の要素も盛り込まれたベジプレートになっています。

ちょっと早めに来店したので、すぐに席につけましたが、
30分もするとうなぎの寝床のような店内にはずら~り行列が…。
食べている横で待つ人ら。
気分的にゆっくりできないれす…。

「野菜だけ!でもこんなに満腹感があります。」というのが
コンセプトなのでしょうか?
私にはものすごく重い。(夕方まで胃もたれした)
ナッツの量だろうか?それとも油の使い方だろうか?
男性受けしそうなベジ料理です。
ちなみにこの一皿、家族3人で食べました。

スペシャリテはこちら♪

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2012.02.02 18:34

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美食の街「巴里」。
せっかくならおいしいものを食べたい、と思うのが人の常でしょう。

私は下調べを十分にしていく派。
これでもかというくらい調べ上げてから赴く。
飛び込むことはほとんどありません。

この「カスレ」は店員さんの一押しでした。
飴色の銅鍋でとろけるほど煮込まれた白豆。
お肉の表面には香ばしい焦げ目がついています。
豆のトロリと肉の焦げた部分のサクサクがなんともいえず
うまかった…(涙)。

サーブの演出がまたよいのです。
熱々の銅鍋を席まで持ってきていったん見せてくれた後、
お皿に盛りつけてから再び持ってきてくれます。
ちなみに写真2皿で一人前のボリュームです。

煮込み料理ってええなあ。
湯気って最高だ~♪
湯気あるところ家庭円満なり。
(外食でもね♪)

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2012.02.02 05:06

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「ほ…、おいし♪」とブラックをすする。
ミルクを入れたら…「うわ!おいしっ!」に変更です。

飲み物でびっくりするほどおいしく感じることって少なくないですか?

風呂上りのビール。
夏祭りのラムネ。
寒い夜のココア。
(初デートのレモンスカッシュ)←味なんて感じてないだろ~けどさ

飲み物をおいしい♪と感じるには味そのものよりむしろ
飲むシチュエーションが肝心なのではあるまいか、と思っていただけに
美食の国フランスの底力を見た気分です。

え?

「パリでカフェオレですやん、それ。」

完璧にシチュエーションの勝利ではないですろ、ですと?

ちっちっち=ノンノンノン。
ちがうのですよ。
あちこちでカフェ―(フェにアクセント)を楽しみましたが
このお店のカフェオレは一線を画すおいしさだったの(うっとり)。

秘密はコーヒーの濃さとミルクの温度…にあると思う!
た、た、たぶん!

薄いパンのカリカリトーストにバターとジャム、

カフェオレ。
最高の朝ごはん。

惜しむらくは2枚のトーストを家族3人でわけあって食べたので
まったくもって足りなかった、ということなのだった。


:::

「Cafe Verlet 」
256, Rue St Honore, 75001

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2012.02.01 01:26

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パリっす。
パリの夕焼けっす。

「あの夕日に向かって走るわ!わたち!!」
観覧車の中で落ち着きなく移動する5歳児に本気で怒る。

パリでは
重たい鉄製クレープパンとさらに重たい銅鍋(30cm直径)を買いました。
美術館はひとつも行けず。
蚤の市もこじんまりしたのに一か所だけ。
見どころ、ありすぎで時間が足りないの…。

足りないわりには、こんなとこでまったりしてますグワッ。

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2011.10.13 03:22

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ふ…。
ストラスブールネタにいささか疲れてきました。

晩ごはんはもちろん「シュークルート♪」よね~。
というわけで行ってきまして食べました。
お店は「L'Ami Schutz ラミ・シュッツ」 

感想:これってレストランで食べる料理とちゃいますやん。
ばーちゃんとかかーちゃんが家で大量につくりおいたシュークルートで
適度に力を抜いて作ると不思議と抜群にうまくできてしまう類の郷土料理です。
思うに…。

煮込みすぎるとだしが出すぎて肉類はスカスカ。
煮込みが足りないとシュークルートに肉のうまみがのってこない。

こちらのお店は後者。くすん…。
写真は1人前を半分こ、なのにこんなに美しくサーブしてくれるなんて。
接客は丁寧で居心地いいレストランでした。
子供にも優しい、これ大事。

でも、次がもしありますれば、
「Maison kammerzellメゾンカメンツェル」で魚のシュークルートを食べるでしょう。
なんとなく、家庭じゃ作らない気がするので、魚は。

意外にもサンドイッチのシュークルートがおいしかったです。

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お客さん前でソーセージを焼いている大聖堂近くにあるお店。
店員さんは赤い帽子をかぶっています。

最期はリピートしたい!と思ったレストラン。

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