2012.01.20 21:13

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チェコにはアンティークのお店がいっぱいあります。
高級そうなものからガラクタと見まごうものまで、まあいろいろと。

お店の中に入る。
なんとのう見て歩く。
すると、飛び込んでくるものが、あったり…なかったり…。

「まあ、いいなあ、でも買うほど好きかねえ。」
やら
「どこかでミタよな流行りにふりまわされとりゃせんやろか。」
など、自問自答して、
とんとんと心の奥に降りていくわけです。

雑音なく選んだものほど、持って帰るとおもしろい。

写真は1919年~1938年にナチスに没収されるまでの19年間しか製造されなかった
DITMAR-URBACHの陶器です。
大皿と大皿の間でほこりをかぶって眠っていました。

antiqueに歴史あり。
この器は占領された暗黒の時代をどんな風に過ごしてきたのだろう。

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2012.01.19 06:34

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プラハには歴史ある素敵なcafeがいっぱいあります。
重厚なインテリアでTHE・エレガントでっす。

写真は1902年open「カフェ・ルーヴル」で飲んだカプチーノ+アマレット。
うまうま~、寒いからいっそううまうま~。
カプチーノはお酒とあうのですねえ、知らんかった。

他にもいろいろ行ってみたのでご紹介しましょう。

「カフェ・サヴォイ」

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なぜか午後でも食べられる朝食メニューが有名です。
内装はもちろんゴージャス!!
お客さんであふれかえっていて、すぐには入店できませなんだ。
店の名を冠するメニューはお得♪という鉄則に従いまして、
「サヴォイセット」を注文。
ものすごいボリュームで完食ならず!
負けました。

「カフェ・インペリアル」

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こちらでは夕食をいただきました。
やはりゴージャスな店内。

食事やお茶はもちろんのこと、この非日常な雰囲気を楽しむのれすね。

いいなあ、この喫茶店文化。
福岡には…ないのよねえ。

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2012.01.17 20:38

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パラチンキです。
薬の名前のようですが、チェコ語でクレープ(複数形)のこと。
あちこちのカフェメニューで見かけました。

もっちり、で、あっさりした生地。
作り置きを温めたりせず、注文を受けてから焼いているようで♪
私が持っていたクレープの概念(いまいちおいしくない)
を見事に吹き飛ばしてくれました。
シンプルに砂糖とレモン。おいしいわあ♪

おいしいので、3回も行ってしまった
「ツクルカーヴァリモナーダ」

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2012.01.17 20:15

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「ダンシング・ハウス」という名のビル。

私には
「はい、よっこらしょ。」
「お、重い…。」
と話しているよに見えますが。

斬新すぎてよくわからない。

それにしても寒かったとですよ、ここは。
川沿いにあるので、川風ぴーぷー吹いてます。

こちらも、キュビズム。

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この立地(←坂と角)を利用したデザインなのね。
きれいです、ふむふむ。

え?中は喫茶店なの?

もちろん入りましたとも。
でも、「お、お、お呼び出ない?」という雰囲気に
速攻で退散。

中は普通でした。

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2012.01.12 15:53

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チェコ・キュビズム。

「なんやねん、それ。」
旦那はん(←建築専門)に教えてもらいました。
あ、そ~お。ピカソね、ふむふむ、ふむふむ、ふむ(長い)
授業じゃないっつの!

世の中には知らないことがたくさんありますね。

というわけで、キュビズム建築のひとつ、
「cafe・オリエント」へ行ってお茶してきました。

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よくまあ立体で表現したなあ、と思う。
当時は先鋭的すぎて批判された建築の店内は、
不思議とエレガントで落ち着いた空間になっていました。

私は(もちろんおちびは言わずもがな)花より団子。

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