2012.06.06 06:04

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ボローニャの市場で「花ズッキーニ」を買いました。
市場、高まる…。
世界中どこであろうと市場に行くと興奮して鼻息が荒くなります。
好奇心ではちきれそうになる。
特に野菜が新鮮ピカピカで見たこともないものだったりすると
アドレナリンが噴出してまう。

さて何を作ろうか。
半分はモッツァレラチーズなど詰め物をしてフリット、
残り半分は写真のフォカッチャを作りました。
花の味はほんのりかぼちゃ…のような。

ちなみにレストランでもいただきました。
旬なのですね。

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2011.06.23 12:37

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じゃがいもを練り込み中力粉で仕込む。
目指せ!ほわほわ~~~(冷めてもね♪)。

6~7月は発酵パラダイスですね♪
が!
腐敗と発酵は紙一重。
容器をきっちり煮沸消毒するのはもちろん
ほったらかしにせずところどころ愛をこめてお世話を。
ちなみにせっせとやりすぎると華美なカビが発生すると思われますので
適度に。

さて。
ミュンヘン渡航準備を着々と進める毎日です。
というても実際に身体を動かすというより
パソコンの前で地蔵のように微動だにせず画面を見つめているだけ。
内容が内容だけに頭が詰まってきますです、はい。

「円をユーロへ。」(ついでにドイツの銀行口座へ送れんめーか)
これだけのことに、文字は読めどもさっぱり理解できない
いろいろなルートの複雑な仕組みが存在するわけですわ。
「わからんしめんどくちゃ~い。」と正面から元気溌剌、両替すると
銀行や金券ショップや仲介銀行などなどがとっても得するシステムのよう。

まあ、つまるところ
リスクとリターンをきちんと理解したうえで選択をしたいだけなのです。
こうやって縁遠かった『金融』なるものについて勉強するのも必要にせまられればこそ。
なんつっても1年分の生活費です。

想像の不安を飛び越えて、はやく行ってしまいたいな。
何が何だかわからない。
右も左もわからない。
子供のように見るもの聞くものすべてが新鮮で時々おろおろしたりする
さっぱり言葉のわからない場所。

ありえんやろ、こんなとこに、と思う手のひらのしわが
「海外でけっこう楽しくやってまいます。」と告げている。

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2010.06.01 22:33

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「やっほー♪」「やっほー♪」
……。
白神こだま酵母でピザを焼く。

全粒粉配合で香ばし~です。
甘みは「こぼれ梅」←みりん粕の商品名
(ちなみに今回のこぼれ梅は京都大徳寺門前酒屋にて入手しました)
パンの甘みはほんのり、これ大事。

ちまたで評判の天然酵母パンを買って食べますれば
「甘っ!(軽く、むっ)」となる確率が高いです。
世の中の乙女たちはこんなに甘いパンがお好みなのかね、
とおばさんは思う。
まあ、糖分は酵母のおいしいごはんでもあるからして、
発酵を安定させ製パン製をあげるための大切なポイントだったりするわけです。
が、が、が~
小麦の甘みもくそもあったもんじゃないほどの糖分ってどうよ!
この甘みを小麦の甘みと勘違いするほうもどうよ!
どうよどうよ!
「どうどう。」

ヒヒン、ブルル。←落ち着いた
ピザは一次発酵のみで焼けますので簡単なのですよ。
発酵しすぎてパンになっちゃったら
「フォ、フォ、フォカッチャ、焼いたば~い♪」
と言ってしまえばよろしい。

自家製トマトソースに燻製豆腐&バジル。
うまうま。

もひとつおまけ。
植えててよかったパート1。

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2010.04.08 22:48

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酵母を起こしています。
ホシノさんとレーズンさん。

写真のカンパーニュはホシノさんです。
発酵中、何度もくんくんと嗅いで、変化を楽しんでしまう~。
新鮮な空気をどうぞ、パッカーン♪(ふたを開ける音)
プクプク、シュワシュワ。(この時くんくん)
ああ、泡もまるいなあ。

ライ麦配合のカンパーニュ(=田舎パン)です。
粉と塩と少しの甘み、そして水。
水がつなげて酵母が育てるシンプルなルセットです。
レーズンさんなら特に甘みを追加しなくてもいいですね。

ふう、ほんとは自家製万能天然酵母を起こして育ててパンを焼かなならんのです。
今月、師範上級の試験があるから♪
核心に一直線ではなく遠くからくりんくりんと向かおうとする逃避にも見える行動。
自分でも謎。

実は自分のことが一番わかっていないのかもしれませんよ、人はみな。

庭を見ると、やたらめったら紫の花が咲いていましてね。
あれ?これも紫だったっけ?
およ、ここもけ?
植えた時の記憶がゼロゼロワンダホーでして。
他には白とピンクがちらほらと咲いているのですが基本3色。
カラフルポップな庭だとぞわぞわと落ち着かないのです。

家の間取りは単純極まりない。
背骨(廊下)はさんで部屋部屋部屋。
動線は無駄なくね、以上!

昔々、ロモというトイカメラにはまって
ピン!と心が動いたものを撮りまくっていた時期がありました。
お察しの通り「お金、続かない…」、でなんとな~くフェイドアウトしましたが、
一枚ではわからない、でも束になると自分のあるひとつの方向性が確かに見え隠れして
不思議な気持ちになったものです。

どうやっても流れ出てしまう、垂れ流してしまうその痕跡から
おのれを知る。

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2010.02.19 21:34

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よい感じでトーンダウンしています。
小休止。
ここで止まって音もなく降る雪を眺めよう。

イーストと違ってゆっくりゆっくり発酵する天然酵母のパン。
発酵がうまくいっていると決して酸っぱくならない、
ということをお師匠さまから教わりました。
天然酵母でふわふわのパンが焼けることも。
来月でお師匠さまの教室も卒業だなあ。(……4月の試験に受かればの話だけんど)
万能自家製天然酵母を自分でおこしてパンを焼く、という試験です。
ひ、筆記もあるのかな?

今日、皿を洗いながら考えたこと。
物事の本質を知るには、その物事から離れた視点が必要だよな、ということ。
地球にいては地球の形はわからない。(天才を除く)
では「食」について深く考えようとする時、「食」から離れた視点も必要か。
うんうん、必要だろう。
マクロビオティックの陰陽五行は「食」だけを説明するものではないもの。
どこに離れた視点を持つか、が限りなくその人らしさを表しているのだと思うのです。

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