2012.05.08 00:34

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ホテルの屋上から眺める夕日。赤ワインとナッツのおつまみサービス付。
ロマンチックにひたるには、
となりでナッツをむさぼり喰う子供の存在が大きすぎました。

この後、いい気分で夕食にでかけ、
タクシー2台に連続でぼられそうになったのもいい思い出。
1台目は乗る前に料金をふっかけてきたので乗車せず。
2台目は旦那はんが運転手と
「言い値じゃなくメーターで行ってくれ。」「OK♪OK♪」
とやりとりしたにもかかわらず、
途中、ちょっと目を離したすきにメーターを切ったようで
旦那はんがメーターが止まっていることを指摘したら
「壊れた。」
「壊れたがあるか!」←江戸っ子だから喧嘩っぱやい
「なら降りろ。」
「ああ、降りたろうやないか!」←江戸っ子だから気も短い
ある意味、ほれぼれする行動力。

お昼間に観光をしているとき声をかけられました。
「このあたり(世界遺産の集中する旧市街)はみんな悪いタクシー、気を付けて。」
そう言うあなたも十分不審ですけど?という親切な人の忠告通りになりました。

世界にはいろいろな人がいる。
自分の小ささを小気味よいほど思い知りたければ旅にでるといい。

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2012.05.08 00:01

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「ピデ」です。
ピザと似ていますがはピザとは微妙にちゃいます。
生地がサクフワモチ!
この具を包んだところの立ち上がりのちょい焦げがうまい。

具を包み込むお舟のような形で焼くと
ちょっとピザとは違ったおいしさになるのではないやろか?
じっと見つめる。

いずれにしろ、あまりにもおいしかったので、
ミュンヘンにあるトルコ系ピザ屋に赴きおもむろにピデを注文しました。
「うっ、しょっぺー!!(←ミュンヘンでは非常によくあること)」

やはりピデはトルコで食べるに限るようで。

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2012.05.06 17:25

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オスマン王朝の宮廷料理を忠実に再現するというレストランへ。

「前菜4種」
チーズ、ひよこ豆、じゃがいもにナッツやらハムやら香辛料やら…。
貴族がこれ食べたんか、ふーん。

メニューにあったアーモンドのスープと栗のスープ。
どちらを飲もうかと迷っていましたら店員さんが
「半分づつお持ちしましょう。」とすんばらしい提案をしてくれました。

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これで一皿半分量。
けっこうありますけど。
アーモンドのスープ(左)は羊肉でだしをとっていますね。
栗のスープ(右)はスパイシーなお味。
貴族がこれ食べたんか、ふふーん。

メインはこちら。

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2012.05.06 16:55

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あちらこちらにあるモスク内部は靴を脱ぎます。
神聖な祈りの場所で
行儀悪く寝っころがって喜ぶ子供を「これ!」と叱りつつ
2人でちんまり座ってきょろきょろ眺めていました。
(注:旦那はんはせわしなく撮影行動中)

宗教ってなんだろう。
旅に出て教会やモスクに行くたんびに考えている。

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2012.04.30 21:42

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トルコ料理進化系レストラン「kantin」
おされな場所にあるおされなお店です。

女性シェフが料理を作っている(そうな)のですが、
味のセンスが軽やか♪
注文した料理すべて抜群のバランスでおいしいとは泣けますね。
ううう。
もっかい食べたい。
なんといっても香草の使い方がすばらしいっっっ(唾つきで力説)!!
個人的に香草はおいしいと感じる幅がせまい気がしてましてね、
(使い方を間違えると苦かったり、なんのアクセントにもならんかったり
逆にアクセントありすぎで全部だいなしになったり)
自分で使うとき「難しいな~。」と思っているわけです。

このシェフはドンピシャをついてきよる。
センスいいなあ。
どの料理もきっとおいしいに違いない。

センスいいけど、
トルコ語のメニュー(しかも黒板書き)しかないので解読困難極まれり。
口頭ですらすらと英語で説明してもらえますが、
すらすらすーと頭から抜けていきます。

辛うじて脳みそに残った単語で注文したのがこちら。

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