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2012.07.09 13:50

DSC03638.jpg

老舗「ペリカン」でストックホルムの名物「ミートボール」を食べる。
甘酸っぱいリンゴ(ン)ベリーというジャムが添えれらていましてね、
この感覚、外国だヌーと思います。

右の席のご婦人2人、左の席のおじさん2人。
何度となくじーっとうちのおちびのことを見ていました。
食事中は話しかけてくることなく、
うちら3人が帰り支度をはじめたところで
左のおじさんのひとりが「○○××★☆?」←スウェーデン語
「???」という顔をしたらもう一人の紳士が
「いくつなのか?」と英語で聞いてきました。

旦那はん「5歳です。」
おじさん「日本?」
旦那はん「そうです。」

男の会話終了。カンカンカン。
日本人の子供が珍しかったのだろうか…。
北欧の人はシャイですね。

以下、食べたもの記録です。

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2012.07.07 19:17

DSC03617.jpg

アイスです!!
晩餐会でノーベル賞受賞者に饗される天才アイス(勝手に命名)!!

ノーベル博物館に併設されているカフェで食べることができます。
このカフェの椅子の裏には受賞者のサインがあるんだよ~!
世界のノーベル賞、完全に商業ラインに乗ってるんだね…。

メニュー写真と、実物アイスが違っていてびっくりしました。
ついでに、ガイドブックに載っていた店名とも違っていて
あらゆる意味でノーベル賞なカフェやね、と思いながら
普通の味のアイスを食べたっというお話。


(個人的なおまけ)

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2012.07.04 15:21

DSC03681.jpg

北欧旅行記。
まだ続いていたのかっちゅう話ですね。

続いていましたとも(さかりえ)!忘れていましたが!!!
写真を見てかろうじて思い出す。
ああ、寒かったなあ、とか。
ああ、物価高かったなあ、とか。←しつこい

写真はストックホルム市立図書館です。
建築世界では非常に有名だそうですが、その世界の住人でない私は知らんかった。
暗くて細い階段を抜けると目の前がぱっとひらけて360度本の壁ざんす。
本本本本の海。いや、本本本本の滝ですね。
ぐりんと身体をひとまわしして眺めてきました。

本、好き♪
寝る前に本を読むのが至福のリラックスタイムです。
漫画のこともあります。
おいっこが貸してくれた話題の「ワンピース」は読みはじめたら
ど~してもとめられず気が付いたら徹夜してました。
おばさんを漫徹(漫画で徹夜の略)させてしまうとは…。
恐るべし「ワンピース」。

本、大好き。
でも、ここの本を読む根性なない。

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2012.06.10 09:06

DSC03668.jpg

「やあ!こんにちは。」

上目遣いで絶対に挨拶しとる…。
ああん、かわいい!!

頭頂からざっくり半分こされて私と旦那はんの口に入る。
そういえば、うちの姉がおいっこの誕生日に
アンパンマン顔のケーキを作っていましたが、
何の迷いもなくざっくりと顔にナイフをいれよりました。
血はあらそえません。

老舗カフェに2軒行きました。
老舗が好きなのです。
長い長い間、愛され続けた場所というのは独特の力があって
たいそう過ごしやすいことが多い。
たまに「あ、場違いですね、失礼しやした~。」という場合もありますが、
おおむね、門戸開放、誰でもウェル亀。

写真のパックん君(ただいま命名)が食べられるのは
「Nybergs Konditori & Bageri」というお店です。

続きましては「Cafe Valand」。

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2012.06.09 07:54

DSC03649.jpg

ストックホルムからバスでとっとこグスタフスベリへ。
おちびとは言え「女2人旅」です。
楽すぃ~♪野郎のいない女子旅!

お目当てのアンティーク屋さんは2軒ありましてね。
一軒は日本人にも有名なお店のようで買いつくされた夢の後…。
もう一軒は、リサ・ラーソンヴィンテージの宝庫!
グスタフスベリのシリーズもいろいろとそろっていてまさに圧巻!
いやはや…そらお膝元にはありますわな、いろいろと。
日本で26000円もする希少なシリーズのコーヒーカップが
約7000円で販売されているのを見た時には
さすがに心が揺れました。

「ほんとに欲しいのか?ほんとにほんとに好きなのか?」

私がバイヤーなら即決でしょう。
でも、私はバイヤーではにゃーです。

というわけで、ずっと心に温めていたものだけを
(けっこうたくさん)買いました。
なぜか、グスタフスベリではなくアラビアだらけで、
ならノルウェーに行け、という話。

写真の女性が店主です。
「これをあなたの娘さんに♪」
手渡されたプレゼントをバスの車内で行儀悪くも開封しましたら
リサ・ラーソンのスカンセンシリーズ・アザラシ!!!
べっくらこいた。

「ヒロタン、これお母さんにちょうだい。」

もちろん断られました。

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