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2018.12.31 18:00

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呼吸にはふたつの恵みがある
空気を吸い込むこと 空気を吐き出すこと
前者は胸をしめつけ、後者は胸をさわやかにする

そのように 
世界は不思議な混じり合い

神がおまえを押さえつけるとき
神に謝せ
神がおまえを解き放つとき





2018年、学ぶことが多い年じゃった…。

人生は「忍耐」と「希望」だとオイリュトミーの師は言う。
細かく光る粒子を身にまとう軽やかな師は
私の置かれた状況など何も知らないはずなのに
その時の私に必要な言葉をくれる。

光と陰。
天から降りそそぐものはいつだって恩恵だ。
上機嫌でいたいとおもう。

平成最後の大晦日。
みなさま、健やかに。

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2018.01.25 21:12

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寒い…。
毛布になりたい。

すっかり葉を落とし丸裸になった樹々の隙間から見える
灰色の空を眺めつつ
「寒い…、毛布になりたし。」とパート主婦Kは思う。
暖房の温度をあげればいいのだろうか。
今、20℃設定でブーブー温風を出しているが。

金曜日に髪を切った。
ここ数年、好んでベリーショートにしているのだが
寒さのあまり美容院からすっかり足が遠のき
3ヶ月以上放置した結果、髪はのびた。
のびてはねた。
「不快なり!」

さっぱりし(すぎ)た首元を冷たい冷たい冬の風が通り過ぎていく。
「そうか、髪の毛は暖房器具だったか…。」
パート主婦Kは首をすくめ、背中を丸め、ポッケに手をつっこんで
歩きながらつぶやいた。
露店の八百屋を横目でみながらこうもつぶやいた。
「野菜が高いねー。」

帰宅した小学生女児Hが
一部刈り上がったパート主婦Kの後頭部をじょりじょりと
逆なでしながらこう言った。
「男みたい…。」

ちなみにこの髪型の産みの親たる美容師は
「マッチ棒みたいでいい感じですよ~♪」と
やや理解に苦しむコメントを残したが
パート主婦Kは「いや、むしろどんぐりだよ…。」と思っていた。

鼻の頭を赤くしながら「ただいま~」と帰宅した
パート主婦Kの旦那Yは妻を見て開口一番こう言った。
「短くなったねー。」
なんのことはない。
彼は事実を述べただけである。

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2017.12.31 18:33

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(うっそー!?もう2017年、終わるん?)
と思う年末です。
まあ、毎年そう思っているんですけど。
しかも「大晦日の感慨」のようなものは
年々うっすーくなっていってまして、
この現象はなんなのですかね?
老化?
老化なんですかね?

前述しましたが、今年最高マックスエンジョイタイムは
「きのこ狩り」。
その陰でひっそり再就職もしてたりしてましてん。
13年ぶりにお免許つかって働いてみたら
脳みそが錆びてた…。
この現象はなんなのですかね?
単なる老化ですよね。
聞かなくてもわかる。

祈りは流れる川に向かって
「川よ、流れよ。」と思うことなのだそうですよ。
私は、たまになぜかオイリュトミーの先生のお声で
「そのように」という言葉が心に響くときがあるのですが
すべからくそのようにあれと祈ります。

目の前の
美しいこの道をゆけ。





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2017.01.24 15:08

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(未完成写真)

金星の糸かけワークショップに参加してきた。
地球を中心に金星はどんな軌道を描いているのか。
近づいては遠ざかる。
単純な作業なのだが、「あれ?あってる?」と思う地点が存在する。
気が付くと反転しているので一瞬とまどうのだ。
なるほろ…、これが星占いで言うところの金星逆行か。
宇宙からの啓示は音もなくやってきて音もなく去っていく。

完成すると、美の女神「ヴィーナス」の名にふさわしい
それはそれは美しい幾何学模様があらわれる。
途中のプロセスでも、わき出す泉のような形や、
ラブリーなハートなど、見どころ満載なのだが、
いかんせん、目が疲れる。
根性はあるのだが、身体はついていけない。

ご一緒した別グループの方はずっと、作業中ずっとしゃべっていた。
聞き耳をたてる必要もないほどの近距離だったので、否が応でも話が耳に入ってくる。
聞いたことのないワードが飛び交っていたが、たぶんマヤ暦についての話だろう。
同業者と思われる人の話題や、元彼の話や、
たぶん妬みや嫉みも含まれるなんかいろいろ。
グループ内の力関係もうっすら伝わってくるし、
微妙にマウンティングしあっている。
「ジャイアンになりたい2人とスネ夫」といったところだろうか。
空虚なおべんちゃらカンバセーション。
どうしてもそのうちの2人が「カバ」に見えてしまう。
動物のカバ。
縄張りを強固に守り、どんとして動かず、
他のグループが分断されても席を譲ろうとしない。
周りをみないのか、みようとしないのか。
悪い人たちではないのだろう。
真摯に学んでおられるのだと思うし。
でも私は思う。
「だまれ!」

白い絹糸で愛の星の軌跡を描きながらそう思っていた。

一緒に参加したオイリュトミーの仲間たちは
たまに小鳥のようにおしゃべりし、お花のように笑っていた。
穏やかに優しく作業を続けていた。
天使だ。
心にヒキガエルが住んでいる私のそばにはいつも天使がいる。

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2017.01.24 11:22

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こけこここ。
酉年がやってきて早24日。
気がつけば24日も…。
何してたっけ?(記憶力も年々低下中)

写真の琉球張り子(右側の緑)は無印良品の福缶に入っていた縁起物でっす!
姉がお正月に並んでゲットしてくれた福缶には、
日本各地の縁起物が入っているのですがね、
何が入っているかは開けてからのお楽しみでして。
ちなみに姉宅には「猿」と「狸」と「河豚」がやってきてました。

「微妙やろ?」「酉の縁起物いっこも入ってなかった。」My sister said.
並ばずして福缶を手に入れた妹のもとには酉の縁起物。
微妙…確かに微妙です!姉上!
でも、福缶に入っていたカタログには
か~いらしい赤い酉が載っているのに、なぜに緑が?
私的にはこの緑も気持ち微妙なんですけど…、
とさまざまな微妙が微妙に交錯する2017年の幕開けとなりました。

「じゃあ、左の赤い酉さんはどうしたの?」
と思われた方のために解説いたしましょう。
緑の酉張り子だけではどうにもこうにも気持ちが収まらなくなったわたくし、
ネットで情報の海をクロールで爆走した結果、
福岡のお店で無事、最後の1個をゲットした次第です。
緑と赤。
補色の関係でなんとも美しい眺めになったではあーりませんか。
かわいい♪

年末のシーサー箸置きに年明けの琉球張り子。
沖縄が私を呼んでいます。

(おまけ)

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