2009.09.30 21:08

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ひょうたんのような形のかぼちゃ「バターナッツ」!
ポタージュにするとおいしいと聞いてはいましたがこれほどとは…。
というよりそのまま食べてはこのかぼちゃのよさは生きてこない、と思われます。
蒸しあがりをつまみぐいした時は、
「ちょっと水っぽいねっとり感のあるかぼちゃだな(感激するうまさなし)」という印象のみ。
ところがどっこいポタージュにするといきなり変身されました。
水っぽいねっとり感は濃厚でなめらかな食感に~♪
ナッツちっくな香ばしさも蒸したそのままを食べるよりも強く感じます。
ペーストにしてお菓子にしてもおいしかろ♪
あ、ちなみにかぼちゃは蒸し器で蒸すよりも、
少量の水で(かぼちゃ自身の水分だけならなおよし)蒸し煮するほうがおいしくなります。

いけてるぜ!バターナッツ。
でも、その後お目にかからない…。

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2009.09.29 22:06

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しりしり器。
“沖縄食材を楽しむ暮らし”を提案する小さな冊子「島味」で紹介されていて
これは買って帰らねば!と市場を探して無事入手しました。
思い起こせばなるほろ、
あの店のきゅうりも、あの店のパパイヤイリチーも、あの店の人参も…、
とその使用頻度からみても生活になくてはならない道具なのでしょう。

しりしり、しりしり、と小気味よい音をたてるかわゆい子。

スライサーとくらべて断面が粗めで水分がほとんど出ません。
野菜のうまみをしっかり残し味のなじみもよい千切りができる。
すっばらしいわ!

今回はナムルにしました。
シークァーサーとゴマ油、それと塩麹でシンプルに。

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2009.09.26 18:00

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沖縄から持ち帰った島バナナでマフィンを焼きました。
もこもこマフィン♪
基本は型の上部ラインにあわせて生地をいれますが、
もこっとさせたいときはさらに生地をのせてのせて♪

バナナを入れるとしっとりするのでアーモンドプードルはいらん…。
どっしり重たくなるところを片栗粉でカバーして、
ってな感じで作りました。

沖縄では房で150円の島バナナ。
福岡のわしたショップだと2本で150円!
気軽にマフィンなんて作れんぞ。(1本が小さいし)

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2009.09.21 21:35

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那覇空港のわしたショップで国産100%大豆の島豆腐を購入。
初めて食べましたが、し、塩味なのか…。
カルチャーショックっす。
味見のはずが気がつくと味見とはよべない量をもぐもぐ。
普通の木綿豆腐ではだせない
味ののりがよいなあ♪というチャンプルになりました。

沖縄の料理に沖縄の器。
あ、うんの呼吸の組み合わせ。
映えないはずがない。

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2009.09.18 20:30

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卵、乳製品なしのマクロビ仕様。
フレッシュプルーンで酵母をおこしました。
自家製レモンピールとキャロブチップを入れて~。
ふわんふわん♪
師匠のルセットではフランスパン粉にそば粉の配合だったのですが
クラスト(パンの皮)部分をもすこしやわらかくしたかったので
強力粉とライ麦粉の配合に変更しました。
酵母の発酵がうまくいくと酸っぱくて固いパンにはならない!by師匠
ほんまでんな。
プルーンの甘い香りがほのかにするやわらかくておいしいパンが焼けました。
はー、うれし。
だって焼き上がりまでに5日くらいかかるんだもん。

あ、師範中級検定試験、無事合格しました。
いよいよ上級。
自家製万能天然酵母じゃー!

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2009.09.17 10:54

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もちろん沖縄の海です。

ずいぶん前にトイカメラ「LOMO」にはまって
ひょんなことから福岡LOMO会に参加、活動したことがあるのですが、
その時、プロのカメラマンの方から
「君は色に反応して写真を撮る派だね。」と言われたことがあります。

色。

今回もひょんな不思議なご縁で
アート療法の講演会のお誘いをうけ行ってきました♪
子供たちが心のままに描く絵をみてその心理状態を読み解く。
絵を自由に描くことで子供たちの心理的トラウマをいやすことができる。
そんなお話でした。

心に傷をおった子供たちに絵をかかせると
ほとんどの子供の絵が最後には真っ黒になるのだそうです。
つらい、苦しい、悲しいというマイナスの感情をどんどん色にのせて表現していくと
最後には混ざって黒くなってしまう。
そうして気持ちをはき出して初めて、きれいな色を使いはじめるのだそう。

両親がありのままの自分を受け入れて認めてくれている、という
自己肯定ができている子供は好んで原色(特に三原色)を使うというのも
興味深い話でした。
存在の大きさはそのまま絵の大きさで表現され、
まっすぐ向き合ってくれる大好きな相手の顔は正面の顔で大きく描かれる。
ということは…
小さい豆粒のような(例えば)父←存在感薄し
横顔や後ろ向き←ちゃんと向き合ってくれてませんが…
描いてももらえない←……
という表現になるのでしょうか。

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2009.09.15 21:54

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最終日、空港に向かう直前にいただいた「NOAH」さんのランチです。
おおう!ボリューミー!!
揚げものが多いなという印象。
これにお汁ものとデザートもつきまする。
もちろん満腹になりました。

ふうふう言いながら空港へ向かい
飛行機が飛び立つころには
ふうふうふ…?
あれ?なんかおなかすいてきた。
主人も「あんなに食べたのに、なんか食べたいかも。」

ボリュームあり、なのに軽い。
身体が軽くなるごはん。
誰にでも作れる皿、ではにゃい。

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2009.09.14 23:14

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はなりびらの女将さんが、小麦アレルギーの娘のために作ってくれた
米粉のデザートです。
こういうの、ちろりんと泣けてきます。
マゴコロは伝わる。
確実に。

宿から徒歩30秒の砂浜で、早朝ヨガをしようとてっくら歩いていましたら
白のふちどりがされた水色の瓦屋根にシーサーがいるお宅から
しゃっしゃっ、とほうきで庭先を掃除する音が聞こえてきました。
その家のお母さんが掃除をしてるんだなあ、と横目で見つつ通りすぎ
ヨガをしながらぼんやりと考えていたこと。
「毎早朝、玄関の掃除をする母親のいる娘は、同じように掃除をする母親になるだろうな。
これこそしつけだよな…。」

幼少時代を過ごした仙台を訪れてからというもの、沖縄~ここ最近の出来事、と
どうも同じメッセージが送られてきてるのですが、
いま一つ、ばっちり受けきれてなくてあいまいもこもこ。
うーん、アウトラインはうっすらわかるのだがにゃー。
にゃー。にゃー。

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2009.09.14 23:06

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伊計島にある小さなお宿☆
昔ながらの民家が残る静かでのんびりしたところでした。
なんていう鳥なのかな。朝になると、
空気がふるえるようなきれいな声で鳴く鳥がいて
ヨガをしながらすがすがしい気持ちになりました。

露天風呂に入った娘が主人に何の脈絡もなく突然
「神様がいるよ。」と言ったそうな。

オープン当時は「マクロビオティックの宿」と雑誌に掲載されていましたが
経営者が変わられてからは方針を変更されたようで、
沖縄特産にこだわってお肉やお魚も出されます。
事前に娘のアレルギー、そして私がマクロビオティックをしていることなどを相談したところ
快く対応してくださって、主人以外は穀物菜食の食卓に~♪

写真は前菜です。
そしてどーん!!

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2009.09.11 21:27

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沖縄はちょうど旧盆。知らなかったです。
行こうとしていた「bio smile」さんも「清流舎」さんも
「島やさい食堂てぃーあんだ」さんも「rapha’s table」さんも
お休み!!
「グークルカフェ」さんや「わらほんど」さんは電話がつながらん。
ぎゃー!!ごはんどうするよ!←おそらく旅行中もっとも重大な問題

というわけで「ヘルシーカフェ宇(そら)」さんへ行ってきました。
沖縄にはマクロビオティックではありませんが
玄米や野菜をメインにするお店がたくさんあるのですね。

こちらはなんと1000円で野菜食べ放題のバイキング形式。
デザートまでついて1000円♪
ちなみにメインのおかずを選べるのですが、
サンマの塩焼か鶏南蛮…。
野菜の食べ放題だけで…とお願いしたら100円まけてくれました。

お料理はこんな感じ~。

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2009.09.09 22:12

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earth cafe Pachamamaさんのデリバリー弁当です♪
ホテルまでご本人が届けてくれました。
第一印象は笑顔がきれいなたおやかな人。
フェアトレードのお店で購入されたという素敵なカゴにお弁当とお菓子を入れて
ピクニックに行くかのように楽しげにやってこられました。

お品書つきです♪

高野豆腐と島やさい(ゴーヤ・青パパイヤ)の串あげ
切干し大根のにもの
チンヌク芋のサブジ
島豆腐の南蛮漬
ナーベラーのおひたし梅ソース
紅芋天
パパイヤ漬
玄米ごはん

沖縄の食材をふんだんに使ってあって嬉しい限り。
お弁当の容器も環境にやさしいエコ素材ですぞ。
うんうん、すばらしい。

味はほっこり。玄米ごはんは男前でもっちりがっつりだったので
主人も満腹になりました。
足りない時用に道の駅で購入していたぽーぽー(沖縄版クレープ肉味噌巻)は
「明日の朝ごはんにする…。」
え?私はPachamamaさんのおやつに手をのばそうとしているんですけど、今なんと?

手をのばそうとしたおやつはこちら~♪

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2009.09.08 13:42

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到着してすぐに南部で有名な「浜辺の茶屋」さんに向かいました。
スコールのような雨、そしてがっつり干潮。
ガイド本などで紹介されている写真のイメージと違ってしまいましたが
このお店にしかない雰囲気を堪能。
おっ、珍しいぞ~と「田芋のから揚げ」を注文しパクリ。
!!!!
さっそく沖縄の洗礼をうけました。
甘い、それもなんていうかものとっても。
大学芋風だったのか…。

はしごして「山の茶屋 楽水」さんにも行きましたが
こちらのほうが高台にあるのでロケーションは抜群でした。

他にはこちらのお店に出没~♪

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2009.09.07 20:02

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インフルエンザ流行警報中の沖縄へ。
…行ってきました!2歳児のちびを連れて。
ウイルス対策にティーツリーのルームスプレーを作り、
マスクを仰山に消毒ジェルとうがい薬。
自己満足完全武装でいざ!出陣じゃ!!!
(ばおほー、ばおほーばおほー)←ホラ貝

と、きばってでかけたのに沖縄はゆったりしてました。
過剰な反応は、ある意味、沖縄で生活する人に失礼だよなあ。
感染予防はもちろん必要ですがね。
おちびがいるので、人ゴミを避けつつ、
あっちこっちめぐってきました。

写真はスターフルーツにドラゴンフルーツ(赤)でっす。
星果物、龍果物。
どちらも初めて食べましたが
マンゴーって最高においしいということを知る…。
他にも島バナナ←マンゴーの次においしい(と思う)
グアバ←種固し
シークァーサー←完熟して果汁たっぷり
などを買いこみ福岡に持って帰ってきました。
もちろん手荷物で。
ああ、パッションフルーツの山もり袋も欲しかった。
腕がもう一本あれば…。
このさいしっぽでもいい。

沖縄旅行記、まんだまんだ続きます。

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2009.09.01 21:14

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「ノワイヨ」さんのヴェジタリアンランチです。
ハーブが実に印象的に使われておりまする。
ローズマリーとコーンのポタージュなんぞは、ハーブの量をひとつ間違えば
「んがくっく!」となりそうですが、
その手前の絶妙に
「う、う、うまいかな?」というところでバランスをとってらっさる。
カランツとレモンのピラフも食べ慣れていない味ながら
「う、う、うまいかな?」と思えるのはノワイヨマジック!

不思議なお店だ…。
外国チックな味とメニュー構成はハーブ専門家ならではの完成度。

こちらで販売されている食材がまたそそられるものばかりでして。
アプリコット酢、とか、ライムと青唐辛子のペースト、とか、ブドウのマスタードソースとか~♪
買って帰りましたとも!
どんな料理に使おうかなあ♪

写真はないのですが、こちらのお店にもおじゃましました。
「おひさまや」さん。
「ベジタブルダイニング パンフレーテ」さん。
野菜っておいしいな♪

仕事ででかけた主人は…
がっつり牛タンを楽しんでおりましたとさ。

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2009.09.01 00:27

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主人の仕事にくっついて仙台へ行きました。
杜の都、仙台は幼稚園から小学校4年生まで住んでいた思い出いっぱいの場所。
化石をとったり、桑の実を食べたり、黄金の子供時代を過ごしました。

当時の家を見たいよな、見たくないよな複雑な気持ちでいたのですが、
大崎八幡様をお参りすると、妙にすっきりとした気持ちになりまして、
地下鉄とバスを乗り継いで呼ばれているかのようなスムーズさで
当時住んでいた町に降り立ちました。

隣の空き地にも、前の空き地にも、建物が立ってすっかり変わっていましたが、
住んでいた家はそのまんま。
物置はすっかり赤錆びてボロボロになっているし、庭木はボウボウの荒れ放題。
こ、こ、こんなにボロボロになっているのに、
いまだに住んで残してくれた人、ありがとう!
当時、通い詰めた公園の遊具も、そのまんまあるじゃないの!
30年近くたっているけれど妙なアシカも、顔のないシュールなライオンも
記憶にあるあるある。

記憶でしかたどれなかった道をたどり、約30年をワープ。
泣けました、心が。

写真は、老舗「村上屋餅店」のづんだ餅&三色餅(胡桃、づんだ、黒ゴマ)です。
駅構内のお店のものと比べると味の差は歴然。
地元の方たちが次々と買いに訪れておりました。

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