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2010.01.30 22:48

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今日はブルームーン。
月に2回、満月が訪れる時、
その2回目の月はブルームーンと呼ばれるそうな。

でも…雨じゃんね。見えんじゃんね…。
むううう。この雨雲の上に、青く光る月が輝いているのだわ。
(ぽわ~ん←むりやり想像中)

しっかし、姿の見えぬこの満月はめっさパワフルなご様子。
朝のヨガタイムのこと、人生最大のやわらかさを記録しました。
「やりました!指の第2関節が床につきましたっっ!!!」←この程度で人生最大
昨日から、身体がくにゃくにゃで、なんだかすごく楽です。
くらげ~、くらげ~。

お月さま、お願い。
玄米をおいしく炊きたいの。
このスランプから救ってちょんぼれ。←火と水の調和がはかれない

「うまく炊きたいという気持ちが強すぎる」

今日のお月さんの言葉です。
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2010.01.26 20:56

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好きだなあ…。
かるべさんの料理、とその伝えようとされているものが。
塩と火と水と野菜の関係がラブラブ♪

マクロビオティックの理論も大事だと思うのですが、
その先というか、
すっかりそういうところが昇華されている料理に心が動くとです。
塩加減、火加減、水加減。
「ここ!」ときゅっと決めるところを決める小さな決断の連続よ。

かるべさん自家製の白菜の漬物が
めっさうまかったです。
阿蘇の冷たーーーーい空気が白菜をひときわ甘くしてるのだわん。
この漬物でごはんをたくさん食べたい。

決して派手ではない、でもじんわりとしみる毎日のごはんだなあ。
白菜と生シイタケのスープなんて、単純なようで
白菜からも生シイタケからもかなり旨味が出るので、
ダブル効果でとってもおいしくなってる~。

裏民宿にもおじゃましてみたい。
阿蘇があったかくなったらの話だけんど。

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2010.01.25 16:38

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フランボワーズとショコラのタルトです。

お菓子作りって楽しいな。
日々のごはん作りにはない ときめきときめきめきめき♪ がありますね。
(試作となると「ときめき」と呼べないドキドキもありますが)

生姜とショコラのタルト。
バナナとショコラのタルト。
フランボワーズとショコラのタルト。
基本さえ押さえていればアレンジは星の数ほど。

マクロビオティックな食生活ではない方にも
「あ、おいしいな。これならマクロビスイーツでもいいな♪」
と思ってもらえるお菓子を目指しています。
基本ラインはこのおいしさ。
油を少なめにしよ、とか、甘みを少なめにしよ、とか、
アレンジは個々の身体と気持ちに相談してもらえたら、と思う。

植物はなんというか優しいです。
もの言わず命を差し出してくれる。
大事に大事に食べたい。

「チョコおやつ講座」でお待ちしております。

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2010.01.23 01:14

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2月前半は「チョコおやつ講座」、卵や乳製品を使わにゃい。
ヴァレンタインですけんね♪
なんとなくやってみっか、という気分になりました。

ちなみに後半はいつもの穀物菜食料理教室です。
メニュ決定しましたら、詳細をお知らせします。
(2月22日(月)と2月25日(木)に開催する予定です)

「チョコおやつ講座」のメニュです。

ショコラとフルーツのタルト
 ココア生地のパートシュクレ←さっくり焼くコツ
 ショコラクレームダマンド←ふんわり仕上げるコツ
ショコラ・オ・ムース←グラサージュショコラでデコレートした本格派♪
プランツトリュフ
の3品でっす。

が、が、がんばりますよ、3品。

★★ ヴァレンタイン特別企画「チョコおやつ講座」 ★★

2月6日(土曜日) 4名まで 
2月11日(祝日・木曜日) 4名まで

11時から14時

材料の準備上、2名以上のご参加があれば開催したいと思います。

*自宅での料理教室ですので、女性限定にさせていただいております。
*お子様連れのご参加も、デモ形式ではないため安全面を考慮し御遠慮いただいてます。
なにとぞ、ご理解、ご了承くださいませ。

~カードの案内をご覧になった方へ~
娘の託児の都合で開始時間が10時から11時に変更になっています。
ご注意くださいませ。

料金 3500円(材料費込 玄米おむすびとかりがねほうじ茶付)

詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

takitaki38アットマークyahoo.co.jp
アットマークを@に変換してくださいね♪

なお、2日以内に返信がない場合は、メールの不具合が生じている可能性もありますので
コメント欄にお名前、ご用件、メールアドレスや電話、FAX番号などの連絡先をご記入ください。
折り返しご連絡いたします。
コメント欄は私の承認後に公開となりますので、他の方に個人情報を知られる心配は
ございません。

*キャンセル料について
振替以外のキャンセルにつきましては
3日前は50%、2日前からは100%、料金を頂戴しレシピを郵送させていただきます。
材料など一人で準備いたしますので、ご理解いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

お気軽におたずねくださいませ~♪

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2010.01.21 22:03

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かん水も油も入らない天日乾燥の麺。
独特のコシがあります。
小麦の味もしっかりします。
麺命の主人に
「ん?この麺、何?おいしいぞ。」と言わしめた一品。
商品名は「ムソーの天日乾燥焼そば」でっす。←別にムソーのまわしものではない

自然農のネギのパワフルさにはやっぱこの麺をぶつけんとね!
油多めで片面パリっと焼きつけると香ばしくて
おいしい焼きそばになります。

蒸し麺だとなんとなーくねっちょりしてしまって
うまく焼きそばが焼けないの…くすん、
という方は、一度、乾麺を選択してみるのも手ですよん。

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2010.01.20 20:43

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2月前半の食べごと教室は
ショコラスイーツの教室にしようかと試作しとります。
ふっ…。ヴァレンタインか。←すっかり蚊帳の外

ココア生地のパートシュクレ
しっとりどっしりのショコラクレームダマンド
グラサージュショコラ
という構成。
自家製生姜ジャムをしのびこませて大人の味にしました。

ショコラショコラショコラ。
くどっ!!
生姜のアクセントは効果的でよかったけど。

というわけで、
グラサージュショコラをやめて
フランボワーズとかバナナとか
フルーツ系にするほうが軽やかになっていいかもにゃ、むにゃむにゃ、
いやいや、ここはみっちりチョコを堪能…むにゃにゃ、
と悩んでいるところです。

焼き菓子と冷たいお菓子、それから簡単ベジチョコスイーツ。
3品ほどの講座になる予定です。

詳細と日程は後ほど~♪

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2010.01.18 11:55

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農薬はもちろん肥料さえも与えず、ただひたすらに自然にまかせた野菜。
育てる人の苦労は並大抵ではない(らしい)。
私は農業を知らぬので農家さんのその苦労は実のところまったくもって理解できていない、
と思いまする。
しかし、そういうお野菜を「買う」という行動が最大の応援になるということを知っています。

遠くで育った有機野菜や自然農の野菜を通販で買うほどのこだわりはありません。
むしろ身近な人が育ててくれた野菜、
有機栽培や自然農であれば大喜びで積極的に購入するし、
慣行栽培でも新鮮で元気いっぱいなら買って食べる、というスタンス。

マクロビオティックの手法を使えば、慣行栽培の野菜でも十分おいしさはひきだせる、
と思っています。
知識は活用して知恵へ。
頭で考えず、腑に落とす毎日の食べごとよ。

さって、貴重な自然農の野菜、
どう料理したかというと
以下続く…。

続きを読む

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2010.01.15 21:15

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白てぼ豆を、おせちの残りであるところの黒豆を煮た蜜でのばすと…
こんな色♪
そうか!!黒豆を煮た蜜は黒ではなくで茶色なのだね~。
(人生でおよそあまり役に立たない発見)

お正月から豆豆豆、食べている割にマメにはなっておらず
見事に豆の排出が顔に…。

ぜんざいを漢字でかくと「善哉」です。
よきかな~♪

とほっこりしたのもつかの間、娘→旦那→私、の順で
嘔吐下痢の風邪をひきました。

何も食べたくない…。
も、餅以外…。

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2010.01.12 19:46

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カキフライ、みたいな~。
もどき料理とあなどるなかれ。
「あたる」心配はゼロゼロワンダフル♪

中身は里芋マッシュに青のり、舞茸です。
里芋のねっとり感と青のりの磯の香りが
カキフライをイメージできるっちゃできるけんど
「これは里芋コロッケだよ、やっぱ。」と思います。

なんとなく献立がワンパターンになってきたなあ、
という悩みは菜食ではよくあることかもしれません。
野菜本来の味をストレートに楽しみたいと思うとシンプルな調理法が一番。
ごてごてと手を加えないほうがおいしい場合が多いですもんね。

ちょっと手をかけ遊び心を加えたベジ料理は
食卓が華やいだ雰囲気になるので、
私はこういうごはんを「色気のあるごはん」とよんでいます。

人生には色気と食い気がなくっちゃ♪なのだわ。
(あと、眠気も)

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2010.01.07 10:22

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どうして包みものというのはこんなにおいしいのじゃろか。
パオ(包)、最高!
パオ、パオ、パオ♪

…パオ、で思い出しました。
年明けに「ぞうさん」の作者、まどみちおさん(100歳)の
ドキュメンタリーを見ていた時のこと。
「ぞうさん、ぞうさん、お鼻が長いのね、そうよ母さんも長いのよ。」
単純な詩。誰にでもかけそうな気、さえしてしまうよな。
「ぞうさん、お鼻が長いのね、というのはおまえは変だよ、と言っているのと
同じことです。でも、小象は誇らしげに、
そうよ母さんも長いのよ、と言うのです。」
とても大切なものを伝える詩、幼児にもわかる平易な言葉で。
まどさんの話し言葉は、不用意さがなく、
まるで推敲を重ねた書き言葉のように美しいものでした。
言葉を愛し、信じ、寄り添ってきた人にしかかけない詩。
さあ、この感動をご一緒に♪

「ぞうさん♪ぞうさん♪パオー!!」

…パオ、そうでした、餃子の話でしたね。
中身はおからです。

私 「これってさ、言われないとおからってわからずにお肉って思うんじゃな~い?」
旦那「そうでもないみたい…。肉ではないってわかる。」
私 「でもさ、おからってのはわかんないよねー。」
旦那「うーん、おからってのはわかんないかも…。」
もはや、何に食い下がっているのかわからぬ質問に。
美しき言葉、まどみちおへの道には程遠い日常会話よ。

20年以上の親友のうち(4人家族)では120個の餃子を焼くそうな。
愛情がなきゃ、120個も包めんがー!!

ちなみに上手に包むコツは、タネを入れすぎないこと♪
うちは30個包むのが限界だけど、ね。

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2010.01.05 20:45

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「トュヤ♪そ・れ・は!やっ!」と歌う娘。
何の歌なのだね~、そ・れ・は!と思う母です。

今年初めての玄米を炊く。
無圧です。
稲の語源は命の根っこ(イネ)とも言われていますね。

マクロビオティックの教室でもホールフードの教室でも
玄米の炊き方はもちろん教わります。
でも「何かが足りない」と思っていました。

私の個人的印象ですが、米を炊くという行為は
鏡のように今の自分の精神状態をうつしだしてしまう気がしています。
慌てて炊くと慌ただしい米に、落ち込んでいると元気のない米に。
米は神聖なものとして丁寧に扱うもの。
無心で米と向きあうことができた時、神様に捧げる米が炊ける、
ご先祖さまに差し上げる米が炊ける、と思っています。
そんな米を食べてはじめて命の根っこは太く深く育っていくのではないやろか。

ほろほろと口の中でほどけるような優しい炊きあがり。
しかし、いささか弱々しく
締まりが足りない感じはそのまま今の私の姿でもあるのでしょう。

儀式のように米を炊く。
(ほぼ)毎日、同じことをしているのに大きな変化を感じとることができる。
朝のヨガにも共通する意識です。
自分の軸はこうやって毎日、あきらめずに意識し、強化し、粘ることでしか
作られない、のだわ。

「張りぼての自信はいらん、やろ?」
今日の米のお言葉です。

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2010.01.04 22:36

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新年も明けて4日。
初売りに参戦したり、結果的に三社参りしていたり、と
お出かけの毎日にいささか疲れました。
食べすぎているわけではないのですが、
不規則&普段食べないごちそうを食べている、からでしょか、
身体が重い。
身体が固い。こっちこち~。
ヨガ中のこと。
吸って~、吐いて~、グキッ!ゴリリ!!
呼吸なんかで「このこっちこちがやわらかくなってたまるか、べらんめい!」と
門前払いを身体にくらいました。

しっかし、梅ヶ枝餅は焼きたてをそのまま頬張るのと
ラップでの持ち帰りで食べるのは、まったくの別物じゃね。←大宰府天満宮参拝

さて、写真は里芋の利休煮。
千利休がゴマと白みその煮ものが好きだったというのが名前の由来だそう。
こっくりねっとりとおいしい煮ものです。
柚子の皮を散らすと味も見た目も品よく仕上がりまする。

器は昨年、見た瞬間に惚れ込んだもの。
両手で包みこみじっと考えてから
時間をかけて購入するかどうかを決める私がほんとに珍しく
時速100kmの勢いでレジに向かった器。
形も大きさも色も手触りも何もかもが好きでたまらない。

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2010.01.01 23:24

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作ったわ…。←毎度おなじみでへとへと状態っす

おせちメニュです。かまぼこ以外はベジ

黒豆
栗の渋皮煮
二色(黄と紫)の芋きんとんの茶巾しぼり
煮もの
 花形人参、ひょうたん大根、手綱こんにゃく、たけのこ穂先、里芋白煮、
 れんこん、ごぼう、しいたけ、さやえんどう
この野菜とこの野菜を煮た後のだし汁でこの野菜を、と煮る順番を考えると
味がぐ~んと深くなりまする。
こんにゃくの宝あげ(こんにゃくに銀杏をはさんで揚げたもの)
干し柿の印籠(干し柿に柿とモチキビを炊いたものを入れて揚げたもの)
テンペローフ&スイスチャード
牛蒡のインド風白和え
花形酢蓮
人参と牛蒡の昆布巻き
菊花大根(白)と菊花かぶ(紅)
胡桃と干納豆のチリ風ごまめ
豆腐オムレツ
桂馬かまぼこ←ちょっと味が落ちてる気がして残念…
三河みりんのお屠蘇

おせち料理マラソンを無事完走しました!
ううう…感涙。
旦那と自分のためだけ!にここまで作るなんて。
「自分で自分をほめたいと思います。しかもなんていうか毎年!」

3日まで自己満足にひたひたたっぷんとつかりつつのんびりしますので
洗い物はよろしこ!←旦那への業務連絡

| マクロビおせち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2010.01.01 22:56

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あけましておめでとうございます。
張りつめるよな寒さの新年で背筋がしゃんとしますね。

食い初めは、いつも通りのりんごの朝食。
に軽くトーストしたパンにコーヒを。
「いいね~♪この普通感」
12月はなんとなく心が急いてしかたなく、
きゅーっと締まっていくのをどうしてもとめられなかったのですが、
年があけるとすとんとおさまりました。
「いいな~♪この普通感」

食後、賀状チェックをして住吉神社へお参りへ。
住吉神社でご神気を感じるためにはあるお作法がかかせないのですが、
本殿とは違う場所で吉兆をいただきました。
ものすご~くあたたかい歓迎の気。
感謝で胸がいっぱいになりました。
午前と午後にまたがった参拝だったのですが、正午を境に気の流れが変わりまして
「ああ、変わったことだけわかったけど意味することはわからない~」

さてさて、わたくしめの年賀状です。
貼り絵バージョン(←写真)とちびの写真バージョンの2パターン。
切り切り♪貼り貼り♪
ちまちま、ぺたぺた♪
でーっ!!28日ごろやってる作業じゃないぜよっっっ!!

というわけで、元旦に届かなくてもお許し下され。


★★★

1月の食べごと教室のご案内はこちらです。
ご予約お待ちしています♪

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