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2010.11.22 22:48

DSC_0030_20101122104639.jpg

いやあ(ぽりぽり)…。お、お、おひさしぶりの教室案内れす!
simply foodでいろいろ活動はしていた気もするのですが、
肝心要の教室開催に至らず、秋、飛ぶように過ぎ…。

冬です、12月です、ノエルです!!
卵なし、乳製品なしの完全ベジタリアン仕様のシュトーレンを作ります。
(試作、けっこうしました)
ノエルを心待ちにしながら少しずついただくドイツの発酵菓子。
なあに、簡単ですばい♪

9時30分~13時30分まで★ 
発酵時間も考慮し開始&終了時間、若干変更しております。
教室中のご質問にはできるだけ丁寧にお答えするようにしていますので、
時間オーバーになることが多くご迷惑をおかけしています。
お時間に余裕のない方は、善処いたしますので、お申込み時におっしゃってくださいね。

12月10日(金) 4名まで
12月13日(月) 4名まで
発酵を待つ間にあったかスープも作りましょう。
作ったシュトーレンはラッピングしてお持ち帰りいただきます。
準備の都合上、2名様以上のご参加で開催いたします。

*自宅での料理教室ですので、女性限定にさせていただいております。
*お子様連れのご参加も、デモ形式ではないため安全面を考慮し御遠慮いただいてます。
なにとぞ、ご理解、ご了承くださいませ。

料金 3500円(材料費込 スープランチ付)
  
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。

takitaki38アットマークyahoo.co.jp
アットマークを@に変換してくださいね♪

なお、2日以内に返信がない場合は、メールの不具合が生じている可能性もありますので
コメント欄にお名前、ご用件、メールアドレスや電話、FAX番号などの連絡先をご記入ください。
折り返しご連絡いたします。
コメント欄は私の承認後に公開となりますので、他の方に個人情報を知られる心配は
ございません。

*キャンセル料について
振替以外のキャンセルにつきましては
3日前は50%、2日前からは100%、料金を頂戴しレシピを郵送させていただきます。
材料など一人で準備いたしますので、ご理解いただきますよう、
よろしくお願いいたします。

お気軽におたずねくださいませ~♪
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2010.11.17 21:08

DSC_0045_20101117121030.jpg

14日(日)秋晴れのアノニマスタジオ展。
「おかげさまで本日限り!!の秋冬ごはん」
ランチプレートを担当させていただきました。

会場となったkoyaさんで朝から晩まで過ごしていて感じたこと。
ドアから窓へ、それから段々田んぼをかけおりて奥の紅葉へ、
石釜豆腐の大きな看板を越えて山の向こうへと何度視線を走らせたことだろう。
ふとした隙間の時間に、そうやって気持ちが前に向いていました。
ここは頭の中を風が通り抜ける場所なのだにぃ~。

お客さまは来てくれるだろうか?
手際良くお皿を準備できるだろうか?
力量以上のことをしようと無理をしているのではないか?
いろいろいろいろ次々に湧き上がってくる不安が
自分をぎゅうと縛っていることに気がついたら、とたんに楽になりました。

おかげさまで完売。(お断りした方、ほんとうに申し訳ありません)
盛り付ける手が震えていたのですが、目の前に助っ人。
自転車こいでやってきて、エプロン持っていきなりピカピカと登場。
ひとりでやらねば!と妙に意気込んでいたのです。
気張ってできることなんてたかがしれているのに…。
唯一、私がDMを郵送した工房正島のトモエさんも
田主丸からおちびくんの野球の練習うっちゃって来てくれました。

あえてブログで告知をしなかったのですが、
こうしてイベントを通じて自然に繋がっていくご縁を
心の底からありがたいと思いながらの一日でした。

「盛り付けがきれい。」
「おみそしる、おいしい。」
「幸せな気持ちになりました。」
「デザートはありますか?」

こんな言葉をかけてもらえてう~んと幸せ♪です。

最後にこんな素敵な機会を与えてくださった
梅屋&koyaのオーナー夫妻、スタッフの皆様に心からの感謝を。

そして、そして、森田先生。
この喜びを先生に伝えたい。

記録の意味で以下献立。

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2010.11.12 22:57

DSCN2660.jpg 

京都の森田センセのとこへふらんふらんと寄り道しながら向かう途中。
!!!
ここは昨日観た映画のロケ地じゃ…。

せっかく京都に来たのだから、
京都で「マザーウォーター」を観ようではないか♪と思い立ち、
すっかり水曜日と思いこんでいた火曜日の晩、いそいそと京都シネマへ。
「え?レディースデーじゃなかったですかね?」
「はい、今日は火曜日でございまして…。」
うっ!1800円…。
ここは京都だ、清水寺がすぐそこだ、ええい!ええい!えいえい!!
と清水の舞台から飛び降りるよな気持ちで財布からお金を出した次第です。

映画は、なんというか非日常的なむずむずするよなセリフがいっぱい。
でも、もたいまさこのクサイセリフだけはすんなり受け入れられる私。
彼女はこの世の人ではないのかもしれん。
後に続くは小林聡美。
それにしてもウイスキーのシーンはよかったです。

京都は水の街。
水音はきこえなくとも、さらさらと流れる水の気配はいつもしています。

「マザーウォーター」
もいっかい観てもいいな♪レディースデーなら…。

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2010.11.06 22:33

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先月、沼田塾主宰の沼田みよりさんをお招きし、
拙宅にて色彩心理の個人セッション×3名を開催しました。
朝から晩までセッションにつぐセッションでして
みよりさん、お疲れなのでは…と心配しましたが、
「それがね、疲れないのよ~♪」とあの甘い声で言われました。

私のセッションテーマはもっぱら「娘と私」
どんどんどんどん色を塗っていくだけなのに
どうして、こんなにつながってしまうのだろう。

おちびさんは私の小さな変化にいち早く反応します。

無意識にふりまわされていると気がついてすらいない行動は
育児の中に実はたくさんちりばめられていて、
深いところで本人を傷つけ続けるものなのだなあ、と思う。
そして、なんとなくこの療法はシュタイナーにつながる予感もしているのです。

「子供の話を傾聴し共感しましょう。伝わる形で愛情を伝えましょう。」
とても素晴らしいノウハウ。
だけど続かない。
強固な意志でがんばって続けたとしても無理をしていれば
子供に見抜かれてしまう。

自分を愛し、子供を深く愛する。
そのためのセッションはまだまだ続きます。

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2010.11.02 08:49

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柿の白和え。
柿を切る→そのまんま和え衣とあわせる=味ばらばらやん
う~む、う~む、と考えてある作業を試みましたが惨敗。
う~む、う~むとうなってみるもののアイディアうまれんし…。

10月の京都の料理教室がタイムリーにも白和えでしてね。
おっしょさんに尋ねてみました。
「先生!柿の白和えは??」
即答。
まだ質問の核になる部分にふれてすらおらなんだに、
その答えを即答されました。
うわああああああ、で胸いっぱい。
胸だけじゃ足りず全身からあふれた気もしますなあ。

足しもせず引きもせず、引き出す。

「料理はね、化学と物理とファンタジー。」
森田先生の言葉です。

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