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2011.02.28 09:51

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つぶやきジローなみにつぶやいている気がする…。

さて、節分の話。
(え?ずいぶん前のことですやん?)
ええんです、つぶやきですけん。

2月の料理教室森田でのこと。
「節分の豆まきは心の中の鬼を退治して愛と優しさを意識する行事です。
鬼役をかってでるような人は心の鬼を客観的にみることができる大人で~す♪」

うっ!ぐさっっ!!

実は私は年明けからずっとふつふつと怒っていまして、
その怒りのエネルギーのすさまじさに電化製品がヒューズしまくり、
20年以上苦楽をともにしたドライヤーは壊れました…。
「ど、どないかせないかん…。」
旦那はんと話し合う(ようは角をつきあわせる)こと数回。
「きえーーーーー!子供の人生をどう考えとんじゃー!!」
ぼたぼたと涙をこぼして訴えましてね、
最後に旦那はんが
「なんか変だけど手をつなごうか…。」←こういう能天気なところ、ある意味好き
と手をつないだ数日後、ちっともわかってないやんけ!!
で角、角、涙。

そんなこんなで節分。
豆をまいたものの、気持ちがまったく参加していない私。
おちびが「ヒロちゃん、鬼やる!鬼だぞう!!」と鬼の面をつけて
きゃっきゃと走りまわりました。
ん?とひっかかって心に残った理由は森田先生の言葉のそれ。
私に鬼の面をつけて笑ってほしかったのね。
心の鬼を退治して小さく小さくしてほしかったのだね。
こういうのは子供独特の教え方なのですがなんというわかりにくさ…。
(これがその場でわかるとかなりいいなあ、と思うことたびたび)

ずっと怒っていると本当に角が生えて目玉が飛び出してきます。
何日も続いていた頭痛はその予兆でした。

すっと伸びてきた2本の手に助けられる。
温度のない言葉に頭が冷める。
生える寸前だった角、飛び出す目玉はほどけて熱い呼気となり消えました。

京都から帰って玄関を開けて「ただいま。」
おちびが一瞬迎えてくれてすぐに恥ずかしそうに去っていきました。
嬉しくてくねくね。
開口一番
「かっか。あのね、ごめんなさいとありがとうだよ。そしたら怒らないでいいんだよ。」
(私の不在中、旦那はんと娘は何度もけんかをしてそのたんびに話し合ったらしい)

おちび4歳。
心にはこんげにかわゆい鬼が住んでいます。
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2011.02.21 13:42

DSC_0042-1.jpg

羊毛で人形を作りました。(はじめてのこと)
くうううう♪後ろ姿がなんともなんともかわゆいではないか!!

幼稚園のシュタイナーサークルの手仕事会。
のんびりとおしゃべりしながらの楽しい作業なのです、が。
こういうとき、意識していないとひとりもくもくと作業に没頭してしまう…。
羊毛と私、私と羊毛(頭の中におちびの喜ぶ顔)、という具合です。

人形は「ひとがた」というだけあって
どことなく作り手に似てくるものなのですが、
ほえ~、私ってこんなところがあるんや~(本質)、と思う。
ちょっと嬉しいのです。
このふんわりと空気をふくんだ隙間の感じをよかったことだよ、と思う。
小さいころのおちびにもどことなく似ています。

「妖精さんがうちにいるよ。」(うっしっし)
おちびとごたいめ~ん♪
掌で包みこむように優しくふれていました。
柔らかいものはそれ以上に柔らかく扱うのですね。
こどもってなんでも知ってるな。

「天使だよ、かっか。」と赤いリボンをパタパタさせていました。

そうだね、おちび。
この人形は我が家に春をはこんできてくれた。
明るく柔らかくあたたかい「春の使者」。

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2011.02.15 09:26

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卵もバターもはいるリッチなケーキを久々に焼きました。
このレシピ、いけてます♪
(微調整のため数回、同じ菓子を焼いたほど)
12月のシュトーレンレッスンで使ったマジパンローマッセを
消費すべく焼いたのですが、
この菓子のためにローマッセを買いそうな勢いでおいしかった…。

きっちり分量をはかり、緻密に組み立てる。
楽しいな。
集中できる環境が心地よかったのでぐ~んとハードルをあげて、
ル・コルドンブルーのグランディプロマ、山本ゆりこさんのレシピで
ガトー・オ・ショコラも焼きました。

それにしても今年に入ってのこの妙な閉塞感はなんだろう。
今日はあまりにも寒いので体温をはかったら35.7度でした。
冬眠する気満々な温度に軽く驚く。

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2011.02.12 15:39

091.jpg

長崎のランタン祭りに行ってきました。
ええですね、夜が特に。
街がけっこうどぎつく赤い感じがなんとも。
猥雑で湯気と活気のある坂沿いの屋台、数メートル範囲がたまらなくツボでした。

「その場所の空気を吸いたい。」
今のところ、高知の空気が第一候補です。
京都の空気と沖縄の空気も、よう吸いたくなります。

今回の発見→長崎は古美術・古道具のお店が多い。
店先のきったないワゴンの中に
砂とほこりまみれになった2枚500円の白磁のオーバル皿を見つけまして
うわああ♪と喜び支払いへ。
店のおやっさんに
「これ、50年くらい前の日本製の皿。七面鳥を乗せるんだよ。いいものなんだよ。」
としみじみ言われました。
輸出用に作られた皿(なのだと思う)。
皿の裏にメーカー名がないっつーところが私にはたまらなくいいのです。

写真は「タルトヤヒュッケリ」さんのタルト。
さっくりというよりざっこりしてます。
ししとき川にあるお店の軒先でちょこんと販売されてました。
乙女系男子の味がする妙に後引くおいしさ。
ありそうでない、という分類です。

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