--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2011.10.27 07:42

DSCN3216.jpg

おちびさんと一緒に幼稚園で過ごした時、旦那はんが撮ってきてくれた貴重な一枚。
子供に気が付かれぬようこっそりと…だったので、かなりドキドキしたそうな。

シュタイナー幼稚園の朝食です。
10時になると、みんなでテーブルをかこんで、先生の手作り朝食をいただきます。
(10時のおやつ感覚ですが、こちらでは朝食と呼んでいます)
きび生地のピザにアプフェルムース。

私もおちびにくっついて幼稚園で過ごした3日間、
一緒にいただきましたが、
「毎日、食べた~い♪」と思うほどしみじみとおいしい。
レストランでは決して食べられない味です。

ある日はディンケル小麦を石臼(これはさすがに機械)で挽いて粉にし、
それをこねて、子供たちも一緒に成形し、焼いて食べました。
つけあわせはきゅうりとラディッシュ。
バターにジャムも。

ある日は、写真と同じ。
炊いたキビを鉄板に広げチーズをのせてオーブンで焼いたもの。
お手伝いしたい子供は、チーズをおろします。
そこに、やっぱり手作りのアプフェルムース。
ドイツではムースと言いますが日本ではピュレと言うほうが正しく伝わるかな?
ドイツのりんごは小ぶりで本当に種類が豊富です。
これは酸味が強い種類のようで、
火入れするとわお!というおいしいピュレになっていました。

ある日は、ミルクがゆ。
乳製品が食べられない子供は豆乳クリームを使います。
ふんわりとした自然の甘さで、これまた美味♪

毎日食べられていいね、君…。
おちびがうらやましい。

「ねえ、今日、何食べた?」と私が毎日尋ねるもんで
「どうして、毎日毎日、毎日毎日、何食べたかきくと??嫌なんですけど。」
と言われてしまいました。
「だって、かっかも食べたいんだもん。」
そう言うとやや嬉しげにしぶしぶ教えてくれます。

人参リゾットにミューズリー。
収穫祭のときはスペシャルスープをいただいたそう。

子供たちが自由遊びをしているそばで先生たちは料理をします。
お手伝いしたいと思う子供はそばに来て、
一緒に野菜を切ったり、胡桃を割ったり、パンをこねたり。

大人の手仕事と子供の遊びの境界線がなく、なんとなく溶け合っているような…。
どこか静かであたたかく、なんだかとても落ち着きます、大人ですら。
くっきりはっきりさせずに限りなくほわほわ~と意識的にさせているのだと思います。
先生が。

だから絵本も運動会もこの幼稚園にはありません。
スポンサーサイト

| シュタイナー幼稚園 | コメント(4) | トラックバック(0) | |

2011.10.24 08:02

DSC00650.jpg

ドイツの人たちは森が好き。
太陽の光が大好き。
何するともなく散歩をし、草むらに寝っころがって昼寝をする。
りんご一個を持って読書したりする。

人々の小さな点々が思い思いの時間を過ごしている。

ここで、気の合う友達とおしゃべりができたらどんなに楽しいだろう。
水筒にコーヒー、ちょっとしたおやつを持って。
話は尽きずきっと何時間でも過ごせるなあ。
会いたいなあ。

空間の広がりと空の高さとくつろぎと。
日本ではこんな場所、ちょっと思い当たらない。

あ、
京都の鴨川にはあるかもしれない、この雰囲気。

| ミュンヘン | コメント(4) | トラックバック(0) | |

2011.10.24 04:46

DSC00485.jpg

格安!!バイエルンチケットを使ってヴィース教会へ。
電車からバスに乗り換えて…からの景色がすばらちい。
「おし~えて~、おじいさん~!!」
「ハイジッ!!!!」
の世界です。
そうか…すぐそこはスイスなのね。
アルプス一万尺。

のどか~なところにポツンと建っています。
牧場のようなところにポツンと。

中は…。

続きを読む

| ドイツあっちこっち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.10.19 03:58

DSC00698.jpg

シュタイナー幼稚園、季節のテーブルです。
花や木の実、野菜や果物。きれいな石ややわらかな布。
10月は収穫祭なのです。
各家庭で、それぞれの実りを持ち寄り、子供たちだけでお祝いをします。

どんなことしたんかな~?

保育時間に写真を撮るのはNG。
カメラに子供の意識が向きすぎて集中を欠いてしまうから。
ほんでは、この写真はなんですろ?とお尋ねの方にお答えしましょう。
子供がいないとき、撮ったんだよ~ん。

こちらの幼稚園はですね、いろいろと親の役割分担があるのです。
夜8時に集合する親の会も定期的に行なわれます。
(にじみ絵の招待状つき)
先週末は「庭木の手入れ」
他にも、お掃除当番やら、食材の買い出しやら、いろいろ割り当てられるのですが、
今回は「庭木の手入れ!!!」
手分けして、伸びすぎた枝を剪定し落ち葉を集める。
フェンスにからまった蔦を力技で取り除く。
それを車の荷台に押し込み
「いってらっさーい!」(→どこに行くんだろう…)
実は車を出す係りも決まっていたようです。

親の働く姿を見ながら、
森のような庭で遊び、いつのまにやら親の手伝いをしている子供たち。
こざっぱりときれいになった庭を見て
「身体を動かして働くって本当に本当にいいな。」と思いました。
きれいになると「prima!(素晴らしい)。」、と言い、にっこりしあう。

自分たちの遊ぶ庭を、自分の両親がきれいにしてくれる。
まっすぐ私たちの愛情が子供たちに届いたことでしょう。

働くって楽しいよ。
誰かの喜びのために働くって幸せなことだよ。

帰路につくころは、プールでたくさん泳いだ後のように、
ちょっとあったかくて、疲れているのに眠くなくて、
白い光に包まれたような。

背中で教えることはきっと日々の暮らしの中にたくさんあって、
言葉で教えるよりも子供の心にすとんと落ちてしっかりと根付いていくだろう。

次は…、壁のペンキ塗り、を先生が熱望している(らしい)。

| シュタイナー幼稚園 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.10.17 05:38

DSC00707.jpg

「Auer Dult」に行ってきました♪
春、夏、秋と年に3回行われる「蚤の市」です。
遊園地あり、食べ物やさんあり、でお祭りのような雰囲気です。
ご年配の方が多いように見受けられるのは、
歴史の古い蚤の市なので、小さいころから馴染みが深く、
きっと毎回、楽しみにしておられるからでしょう。

アンティークの他に、キッチン用品、食器、衣類やバッグなどの日用品のお店が
もりもりと。

金属のおままごと食器とか(←エタン皿以外にこれにもめっぽう弱い)、
木でできたおもちゃの冷蔵庫、
(なんと!開けたら豆電球、その上コンセントまでついている細部の凝りよう)
やら、ツボすぎてまいりました。
ああん、かわいい。

いくつか気になるものを発見しつつ、買わない選択をし。

で、最終的にうちに持ち帰ったものです。

続きを読む

| ミュンヘン | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2011.10.15 05:54

DSC00658.jpg

私はドイツ語がさ~っぱりわかりません。
大量の水の中に油が一滴。
そんな感じで毎日を過ごしているよなイメージで。
こらいかん!乳化せんとさ。

というわけで今週から本格的に語学学校に通うことにしました。
40歳越えてのそれなりに真剣な学問というのは脳みその疲れ方が半端じゃなく、
帰宅すると倒れるように昼寝する日々。
でもおもしろい。
おもしろいのよ、語学。(語学のおっそろしい深淵はもちろんまだ見えない)

渡独してすぐに、おちびさんのシュタイナー幼稚園で3日間過ごした時のこと。
日本人のわたし、3~6歳児と言葉による意思疎通はもちろんはかれない。
先生がドイツ語で話していることもわからない。
ちょっと変な立ち位置で、全体の様子というか、雰囲気をぼんやり眺めていました。

先生と子供のやりとりを見て、あったりまえのことに気がついたわけです。
「子供は大人の『言葉』を100%理解しているわけではない。」

先生は年長のAちゃんに手伝ってもらいながら
来年のカレンダーに絵をかいていました。
まわりは自由に遊ぶ子供たち。
Bちゃん、お人形のベッドを勢いあまって足で踏み越えました。
ちょっと離れたところでにこやかに絵をかいていた先生。
間髪いれずに、落ち着いた声で
「B。うにゃうにゃうにゃうにゃ。(ドイツ語)。」
かたまるBちゃん、小さい声で「うにゃうにゃ(もちろんドイツ語)。」
先生は、ぐいーと背筋を伸ばし
「うにゃうにゃ。」と言いました。

何を話したのか、さっぱりわからない。
でも、悪いことをして怒られたことは十分すぎるほどわかりました。
先生が背筋を伸ばして威厳のある態度をとったのが決定的。
B子ちゃんにしっかり伝わったこともわかる。

言葉が十分に理解できないぶん、
相手のしぐさや声音や全体の雰囲気、
目には見えないものを全身でキャッチしようとするんですね、子供は。
だから感情的に怒っては肝心の部分はちっとも伝わらない。
「なんだかわからないけどお母さんがものすごく怒っている。」
言葉のシャワーを浴びれば浴びるほど混乱する。
これ、子供にはすごい恐怖なんだなあ…。
言葉(ドイツ語)がわからないおかげで疑似幼児体験ができました。
叱り方の模範のような場面にも遭遇できましたし。

もうひとつ印象的な出来事を。
シュタイナー幼稚園の園児たち。
みんなものすご~く素直でかわゆいのです。
「かわいい。」
ドイツ語でなんていうのだろう…。
電子辞書で調べて、一緒に遊んでいた双子ちゃんに言いました。
伝わった瞬間、お花が咲いたみたいにうれしそうに笑うふたり。
場が明るく輝く。
伝わるって喜びだ~、うるる。

伝わる…。
ドイツ語がわからないのに、なぜか何を話しているのかわかる時があります。
あ、こんなこと言ってるんだろな、と思いながら聞いて、
旦那はんが通訳してくれたときに、「やっぱり!」
これ、幼稚園のママさんや店員さん、いつも同じ人なのです。
ゆっくりしゃべる、とか、テクニック的な部分で理解を促すのではない。
言葉を通して
心というか、気持ちを丸ごと渡されている感じがします。

言葉は心を伝える道具。
口先だけの言葉は意味を伝えることはできても
心には響かないの。

ドイツ語、がんばりましゅ!!

あ、写真は木とおしゃべりする方法を教えたので実践しているおちびさんです。
「かっか、何もしゃべってない!!!」
しゃべってるがな、ドイツ語で…。

| ミュンヘン | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.10.13 03:22

DSC00395.jpg

ふ…。
ストラスブールネタにいささか疲れてきました。

晩ごはんはもちろん「シュークルート♪」よね~。
というわけで行ってきまして食べました。
お店は「L'Ami Schutz ラミ・シュッツ」 

感想:これってレストランで食べる料理とちゃいますやん。
ばーちゃんとかかーちゃんが家で大量につくりおいたシュークルートで
適度に力を抜いて作ると不思議と抜群にうまくできてしまう類の郷土料理です。
思うに…。

煮込みすぎるとだしが出すぎて肉類はスカスカ。
煮込みが足りないとシュークルートに肉のうまみがのってこない。

こちらのお店は後者。くすん…。
写真は1人前を半分こ、なのにこんなに美しくサーブしてくれるなんて。
接客は丁寧で居心地いいレストランでした。
子供にも優しい、これ大事。

でも、次がもしありますれば、
「Maison kammerzellメゾンカメンツェル」で魚のシュークルートを食べるでしょう。
なんとなく、家庭じゃ作らない気がするので、魚は。

意外にもサンドイッチのシュークルートがおいしかったです。

DSC00285.jpg

お客さん前でソーセージを焼いている大聖堂近くにあるお店。
店員さんは赤い帽子をかぶっています。

最期はリピートしたい!と思ったレストラン。

続きを読む

| フランス・旅 | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2011.10.07 15:17

DSC00297.jpg

お菓子お菓子お菓子。
食べすぎるとおかしくなりますよ、ほほほ。
(ちなみに旦那はんは甘いものを食べ過ぎて鼻が詰まりました)

フランス菓子、華やかですね~。ため息がでる美しさです。
上の写真は今回食べた(ケーキの)中でずばぬけておいしいと思った
「Naegel(ネゲル)」のモンブランです。
栗の味が非常に濃ゆい…。
生クリームがいまいち好きではない私ですが、
「このクリーム、なんかちゃうでー!!!」
と世界中を叫びながら走りたい気持ちになりました。

こちらは予想をよい意味で裏切ってくれたタルト…。

DSC00296.jpg

生地にまずびっくり。
ついで、カスタードクリームかと思わせておいてピスタチオクリーム!!

クラッシック、なのに軽やか。
老舗、なのに敷居の高さを感じさせない。
はふー、すごいお店があるもんです。

お次は「Christian(クリスチャン)」
ストラスブールには2店舗ありますが、
カテドラル近くのお店よりも種類が豊富と紹介されていた店舗のほうへ
足を延ばしました。

DSC00402.jpg DSC00403.jpg 

おいしいとですよ、かなり…。
でも、旅の最終日、甘いものにいささか疲れてきた胃袋。
食べ手のコンディションがいまいちでして…。
そこまでしてケーキを食べる意味があるのかと自問自答。
ちなみにケーキよりも小さなサンドイッチがおいしく感じられパクパク食べました。
バター?がおいしかったのかなあ。
なにか、ようわかりませんが妙に食欲をそそる風味がありました。

最期は…。

続きを読む

| フランス・旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.10.04 19:21

DSC00382.jpg

「あれ?」と瞬間的に感じた小さな違和感。
おかしいな、おかしいな、と思いながらもむにゃむにゃとそのままにしておくと、
解決するのにたいそうな時間と労力を必要とする、
というお話。

ストラスブールのいわゆる土産物屋さんに通訳(=旦那はん)なしで
おちびとふたりでふらりと入りましてね、
23.05ユーロの買い物に 32ユーロ払い、 7.5ユーロのおつり。
暗算が得意な日本人、すぐにおかしいとお気づきでしょう。
こんなやりとりがありました。

店員「23.05 ユーロです。」←口頭で言われてもわからんのでレジの表示で確認
私、30ユーロ分の紙幣をレジ脇の代金入れにおきました。
店員「5、ペラペラ。」←サンクを聞き取れたので小銭のことを言っていると理解
私、1と2ユーロコインしかないので「ない」と返答。
現地通貨に慣れていない私の財布は、普段なら小銭がいっぱい
(レジでゆっくり小銭を探す度胸がなくて紙幣で払ってしまうから)なのですが、
その土産物屋に立ち寄る直前に昼食を食べたお店で、旦那はんに小銭の山を渡し、
1ユーロコインを2枚と2ユーロコインを1枚だけ財布に戻していた、
という経緯がありまして。
店員のおばちゃんはレジ台から出てきてわざわざそばまでやってきて、
ゼスチャーで持っている小銭を見せなさい、と伝えてきたので、
「ないでしょ?」という確認の意味を込めて手のひらにのせて見せました。
ひょい!
おばちゃんは2ユーロコインを断りもなくとりました。
2ユーロ???なぜに???なにか変…、と瞬間的に思いながらも、
言い出せず、その後の一連の行動を目で追いました。
おばちゃんは、その2ユーロコインをレジにはしまわず、
横目でちらりと硬貨を確認しながら、私からは見えない場所に置き、
商品を包み私に渡し、代金入れにおいていた30ユーロをレジに入れ、
お釣りを渡しました。
これがまあ20セントユーロに10セントユーロに、50セントユーロに
と各種取り混ぜた細かいコインでしてね。
その場で確認すべきだと頭ではわかっているのですが、
落ち着いて確認して今おきたことを考えたい、と一度お店を出てしまったわけです。

旦那はんにすぐに話しました。
話しているうちに、意図的にごまかされたと確信してもやもやむかむか。
「その場で!じゃないとお金は戻ってこないと思うよ。」と旦那はんに言われながらも
すぐに店に戻り、通訳(=旦那はん)に話をしてもらいました。
まあ、結論から言うと店長が飛んでくるほどの大騒ぎになり、
お金は戻ってきたのですが、店長から渡されたおつりは
おばちゃんに渡された不自然に細かいコイン各種ではもちろんありませんでした。

だまされてくやしい!とか、お金をとりかえせてよかった♪とか
日本人がいつもいつも泣き寝入りすると思うなよ!
とかそういった話ではありません。

実は日本で「変だな―大丈夫かなー。」と長い間、思っていたのに、
そのままむにゃむにゃと見て見ぬふりして過ごしてきたことがありまして、
おかげさまで今、ドイツでえらい目にあっているのですが、
その出来事とちょっとリンクしているな、と思ったつり銭事件。

現在進行形の問題。
大変だけっども粘り強くコンガラガッタ糸をほぐしていくしかないな、
でも具体的に動くうちに光明が見えるはずだ、と心のどこかでゆるぎなく
思えているので大丈夫だと思います。

日本人は強いんです。

| フランス・旅 | コメント(4) | トラックバック(0) | |

2011.10.03 17:14

DSC00437.jpg

タルトフランベ・タベクラベ。
大聖堂の近くにある「La Table d'Emile」にて。

郷土料理を地元で食べる、というのは旅の醍醐味のひとつですよね。
日本人が作るものと比べて大味だと感じることが多くとも、
場所の空気も手伝って、概ねおいしくいただくわけです。

食べ歩きブログにするつもりは毛頭ないのですが、
私も人様の口コミをずいぶん参考にさせてもらいましたので、
これからストラスブールに行こう♪と思われている方のお役にたてますよう、
行ったお店は紹介してみようかと思っています。
が、すでに挫折しそう…。
だって、ものすごく食べましたので。

撮る旦那。←仕事資料の写真をしこたま撮っている
走る娘。
食べる妻。
機内同様、楽しみ方は三者三様の一家。

さて、タルト・フランベに戻りましょう。
こちらのお店、生地がうまうまです。
表現しにくいのですが、底のシャコっという焼き加減が「!!!」。
惜しむらくは、少々しょっぱいのです、とほ。
お酒のおつまみにはちょうどよいと思われますがに~。

| フランス・旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2011.10.03 08:27

DSC00415.jpg


アルザス料理「タルト・フランベ」
うす~く伸ばしたピザというかパンというか、なんとも表現しがたい生地の上に、
フロマージュブラン、玉ねぎ、ベーコン(これが基本)をのせ、
窯でさっと焼きあげた料理です。

写真は「FRAMME&CO」のもの。
MOFシェフ、ミシュラン1つ星レストラン「Le Chambard」のオーナーシェフ
がストラスブールにopenさせたタルト・フランベの専門店です。

メニューにはそらまあいろんな種類のタルトフランベが…。
デザート系はもちろん、タルトフランベだけ!のコースまで登場していました。

ピザよりもあっさりしていておいしいれす。
生地が薄くてサックリ。
いくらでもいけそうな軽さ。

続きを読む

| フランス・旅 | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。