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2012.01.27 08:10

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おちび。
黙々となんかしとるな、と思っていたら、
家を建てておりました。

庭にはりんごの木、すべり台にブランコ。

「こどもが描いた絵は日付を書いてとっておくと
後で見返したときに、たくさんのことを私たちに教えてくれます。」
シュタイナー幼稚園の先生の言葉です。

ちょっと前までは、私や旦那はんを自分の隣に描くことが多かったのに、
最近は、ちょっと離れたところにいます、私ら。
登場人物も増え、絵の中に物語が生まれはじめました。

世界が広がってきてるんだね。
今は、半径10m。
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2012.01.23 18:02

DSC02051.jpg

最近、冴えているのか、まったく冴えていないのかよくわからない。

ドイツ語の勉強は、忙しさにかまけてとんとご無沙汰していたのだけれど、
大雪でSバーンと呼ばれる電車が不通になり、
終着駅までピストン運転しているバン仕様の乗合タクシーの運転席(定員2名)に
無理やり3人押し込まれた道中、
「ペラペラ」と険しい顔つきで話しかけてきた体格のよいご婦人は
「(あなた!後から乗ってきたのに、私のほうが狭いとこに座るって
納得いかないわよ)場所、かわってもらえるかしら!」
とおそらく言っておられるのだと理解できたとき、
言われた内容はさておき、「わかった!」という事実に
にやけ笑いをかみ殺すほどの小さな喜びがこみあげてきて、
ドイツ語へのモチベーションが俄然あがったのだった。

真夜中に、パソコンとにらめっこ。
ああでもないこうでもないと旅の計画を立てる。
私は北欧、旦那はんはギリシャ。
同じようなことをしているのに、行先が違うので会話がかみあわない。

「ルフトハンザ(航空)だよね?」←北欧計画中
「エーゲ(航空)がやっぱりいいかな~。」←ギリシャ計画中
といった具合。

比較的、時間に余裕があるので、
できるだけ安い航空券、できるだけ快適で分相応のホテルを、
と集中して探していたら目と頭がたいそう疲れた。

久しぶりに頭皮マッサージをしよう!と思い立つ。
マッサージと言っても、押したりもんだりはしない。
ティースプーン2杯ほどのホホバオイルを頭皮にたらし、
指を小刻みに動かしていく、こしこしと。
骨と皮をはがすように、と言えばおわかりいただけるだろか。

目の真後ろの皮がとんでもなく固いなあ、
こしこし。
額の上、髪の生え際もだなあ、
こしこし。

しばらくおいてから、2回、髪を洗ったら
頭が軽くなり、視界が突然広がった。

過去、何度か長期入院した経験がある。
絶対安静・入浴禁止。
最初は、水なしシャンプーなどでごまかしていたが、
あまりに不快で主治医に泣きつくと
「洗面台で短時間なら髪を洗ってもよろしい。」と許可がおりた。
元美容師の母が手際よくかつ丁寧に洗ってくれたのだが、
ドライヤーで乾かすと、
やっぱり頭が軽くなったように感じたことを思い出した。

あちこちに旅をするのは新鮮で楽しい。

でも、幸福は身近なところに隠れている気がする。
それは、意識しないと感じとれないほど小さかったりするのです…、
と結膜炎で2種類の目薬をもう2週間もさしているのに、
薄皮がむけるようなスローペースで一進一退している冴えない状況でそう思う。

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2012.01.20 21:13

DSC02033.jpg

チェコにはアンティークのお店がいっぱいあります。
高級そうなものからガラクタと見まごうものまで、まあいろいろと。

お店の中に入る。
なんとのう見て歩く。
すると、飛び込んでくるものが、あったり…なかったり…。

「まあ、いいなあ、でも買うほど好きかねえ。」
やら
「どこかでミタよな流行りにふりまわされとりゃせんやろか。」
など、自問自答して、
とんとんと心の奥に降りていくわけです。

雑音なく選んだものほど、持って帰るとおもしろい。

写真は1919年~1938年にナチスに没収されるまでの19年間しか製造されなかった
DITMAR-URBACHの陶器です。
大皿と大皿の間でほこりをかぶって眠っていました。

antiqueに歴史あり。
この器は占領された暗黒の時代をどんな風に過ごしてきたのだろう。

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2012.01.19 06:34

DSC01868.jpg

プラハには歴史ある素敵なcafeがいっぱいあります。
重厚なインテリアでTHE・エレガントでっす。

写真は1902年open「カフェ・ルーヴル」で飲んだカプチーノ+アマレット。
うまうま~、寒いからいっそううまうま~。
カプチーノはお酒とあうのですねえ、知らんかった。

他にもいろいろ行ってみたのでご紹介しましょう。

「カフェ・サヴォイ」

DSC01767.jpg

なぜか午後でも食べられる朝食メニューが有名です。
内装はもちろんゴージャス!!
お客さんであふれかえっていて、すぐには入店できませなんだ。
店の名を冠するメニューはお得♪という鉄則に従いまして、
「サヴォイセット」を注文。
ものすごいボリュームで完食ならず!
負けました。

「カフェ・インペリアル」

DSC01714.jpg

こちらでは夕食をいただきました。
やはりゴージャスな店内。

食事やお茶はもちろんのこと、この非日常な雰囲気を楽しむのれすね。

いいなあ、この喫茶店文化。
福岡には…ないのよねえ。

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2012.01.18 21:36

DSCN4148.jpg

閑話休題。
プラハの旅日記にちっとばかし疲れてきました…。(いつものこと)

写真はちびが初めて作った雪だるまです。
おめめがローズヒップですか。

今年のミュンヘン、というかヨーロッパ。
暖冬のようで、あまり雪が降りません。
ほんのちょっとの雪でも、ほれ、このようにミニだるま作る子供かな。

ああ、おもいっきり雪の中、遊ばせてやりてー!!

というわけで、ドイツ人による幼児スキー教室への参加を申し込みました。
1週間、お山に連れていってくれて、
また連れて帰ってきてくれるという親にとっては夢のような企画。
言葉の問題は、まあ、彼女がなんとかするとして。←いつも私らはスパルタ
幼稚園のお友達が一緒なので安心なのれす。
バーゲンで購入した子供用スキーヘルメット(必須)は
なんと、蛍光黄緑にどくろマーク(しかなかった)!!

今年に入って、プラハやらパリやらに出かけているのですが
歯の詰め物はとれ、目に麦粒腫ができ(←プラハの旅行中)
眼科を受診したのに、結膜炎になり、
歯科の予約がとれなかったので、歯の詰め物はとれたまま(パリ旅行中)
となかなかに道中、修行か?と思うほど
しんどいものになっておったわけですが、
昨日あたりから、ふいっと身体と心が軽くなりました。

なにか、流れが変わった?

私 「かっかさあ、ヒロちゃんが大好きなんだよねえ。
   どうしてこんなにヒロちゃんのことが好きなんだろ?」
ちび「それはさあ、心が大好き、って言ってるからだよ。」

ふふ、心ね…。

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2012.01.17 20:38

DSC01702.jpg

パラチンキです。
薬の名前のようですが、チェコ語でクレープ(複数形)のこと。
あちこちのカフェメニューで見かけました。

もっちり、で、あっさりした生地。
作り置きを温めたりせず、注文を受けてから焼いているようで♪
私が持っていたクレープの概念(いまいちおいしくない)
を見事に吹き飛ばしてくれました。
シンプルに砂糖とレモン。おいしいわあ♪

おいしいので、3回も行ってしまった
「ツクルカーヴァリモナーダ」

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2012.01.17 20:15

DSCN4795.jpg

「ダンシング・ハウス」という名のビル。

私には
「はい、よっこらしょ。」
「お、重い…。」
と話しているよに見えますが。

斬新すぎてよくわからない。

それにしても寒かったとですよ、ここは。
川沿いにあるので、川風ぴーぷー吹いてます。

こちらも、キュビズム。

DSC01741.jpg

この立地(←坂と角)を利用したデザインなのね。
きれいです、ふむふむ。

え?中は喫茶店なの?

もちろん入りましたとも。
でも、「お、お、お呼び出ない?」という雰囲気に
速攻で退散。

中は普通でした。

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2012.01.12 15:53

DSC01454.jpg

チェコ・キュビズム。

「なんやねん、それ。」
旦那はん(←建築専門)に教えてもらいました。
あ、そ~お。ピカソね、ふむふむ、ふむふむ、ふむ(長い)
授業じゃないっつの!

世の中には知らないことがたくさんありますね。

というわけで、キュビズム建築のひとつ、
「cafe・オリエント」へ行ってお茶してきました。

DSC01452.jpg

よくまあ立体で表現したなあ、と思う。
当時は先鋭的すぎて批判された建築の店内は、
不思議とエレガントで落ち着いた空間になっていました。

私は(もちろんおちびは言わずもがな)花より団子。

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2012.01.11 22:36

DSC01500-3.jpg


今回、最初に宿泊したのが「ヒルトンプラハオールドタウン」。
前述しましたが、空港からのミニバスがすぐ目の前に到着するので便利です。

水、ある~♪コーヒーに紅茶もある~♪室内履きまである~♪
えーーーー!!テレビで日本の番組が見れるのおおおおお!!!!
この際、パリス・ヒルトンさんの愚行はおいといて
サービス満点です、最高です、ヒルトンさま。

日本語番組に飢えに飢えている私。
世界最高峰エベレストの山頂に登るドキュメンタリー番組を
食い入るように見てしまいました。
ぬくぬくの布団の中で、人の生息限界を超えた山頂からの景色を見る。
正月に。
ば、ばちがあたらんやろか。

写真はビュッフェの朝食です。
8階のラウンジでいただきます。
ティータイムはお茶とお菓子、ディナータイムには軽いスナックとアルコール、
なんとすべて無料で提供。

夕方、ちょっとつまむ程度でね♪と行ってみました。
なかなか盛況。
外国の方はこういうサービスをさらりと利用するのが上手ですね。
私らもプロセッコを飲んで、カナッペやらおいしいものをいろいろ食べていたら
おなかがすっかりいっぱいになってしまって、
結果、一食浮いてしまった♪という(せこい)お話。

外国人のようにスマートには…いかんのであった。

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2012.01.11 20:13

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チェコの通貨は「チェココルナ」。
チョココルネを食べたくなるよな名前ですが、
チェコにはチョココルネは売っていません。(たぶん)

ルズィニェ空港に降り立ちまして
必要最小限、ユーロをコルナにチェンジ!
(空港のレートは一般的に悪いですけん)

チェコ語、わからない。

ちょっとお高いのですが
(某有名ガイドには料金120コルナと記載されていますが
値上がりして130コルナになっていました)
民営のミニバスがホテルのすぐそばに乗りつけるので
そのバスに乗りたいのだけど、どこでチケットを買うのだね?
としばしうろうろ。
市営バスのチケット売り場でライバル会社の売り場をたずねて
無事購入し乗り込みました。

街には両替所があふれかえっていました。
手数料なし!を掲げているところが多いのですが、
よく見ると「レート悪っ!」

プラハ在住の方が「オススメ」と紹介されていたのが写真の両替所です。
確かに…、お客さんが次々入っていきます。
プラハはユーロ支払ができるお店もありますので地元の人も利用している様子。
横にさらにレートのよいVIP入口もありました。
レートは抜群によいし、手数料はかからないし。
何より信用できる感じ~。
い、い、いいことずくめやん、なあ、旦那はん。
ちなみに、ユーロと日本円はたまたまかもしれませんが
ほとんど同じレートで取引されていました。

詳しい場所:
旧市街広場から北西にのびるkaprova通りを入ってすぐ。
おむかいはケンタッキーフライドチキンです。

どなたかのお役にたてればよいですにゃあ。

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2012.01.10 21:18

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モルダウ川、たゆたゆと流るる。
朝日で水面が銀色にキラキラと光っています。

「ちゃら~りらりららら~り~りりら~♪」
この川を見てこの名曲を口ずさまずにおられよか!!
もちろんスメタナ作曲「わが祖国~モルダウ~」です。

公園に登る道すがらリスを見ました。
リスはええですね、なんというてもかわいいです。
ご本人(いや…ご本リスか)マッハで逃げてましたけど。

他にはない、まさに世界遺産の名にふさわしい街。

2つの大きな戦争をくぐりぬけ奇跡的に残った街並みを見るだに、
大国に挟まれ侵略を繰り返されたチェコの苦難の歴史に思いをはせることとなりました。
ようやくこの国の経済は安定しはじめたのではあるまいか。

チェコの人たちはみな、本当に優しかった。
愛想は決してよくありませんが、
観光客だから、とぞんざいに扱われることは一度としてなく、
ミュンヘンとは違って、購入した品々を丁寧に包み扱うさまに
「この国の人たちのこの繊細さ、好きじゃ~。」
と幾度も思いました。

子供連れの私たち。
トラムでも地下鉄でも、こんなに席を譲られたことはありませなんだ。
歩道を渡るときも、「先に行きなさい。」と運転手に何度も合図されました。
社会全体が「子供」を大切にしているのでしょう。

チェコの未来に幸あれ!

チェコ旅行記はじまります。

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2012.01.09 07:39

DSC01582.jpg

(とっくに)あけましておめでとうございます。

ミュンヘンの年越しは「街中総花火大会」でした。
ほぼ360度で花火があがっていたと思われます。
言うまでもなく、この建物の屋上でもヒョンヒョンパンパン。
も、も、燃えてまうやんけ!
窓を開けていると火の粉が飛んできて危険とまで言われているそうな。
一般市民が、日本では個人で楽しむレベルにないでっかい花火を
個人的にドンドンパンパンと派手に打ち上げておられるわけです、
寒空の下。
音と光の幕開けとなった2012年。

「判断せずただひたすらに目に映す。」

今年の目標です。

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