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2012.04.30 21:42

DSC02723.jpg

トルコ料理進化系レストラン「kantin」
おされな場所にあるおされなお店です。

女性シェフが料理を作っている(そうな)のですが、
味のセンスが軽やか♪
注文した料理すべて抜群のバランスでおいしいとは泣けますね。
ううう。
もっかい食べたい。
なんといっても香草の使い方がすばらしいっっっ(唾つきで力説)!!
個人的に香草はおいしいと感じる幅がせまい気がしてましてね、
(使い方を間違えると苦かったり、なんのアクセントにもならんかったり
逆にアクセントありすぎで全部だいなしになったり)
自分で使うとき「難しいな~。」と思っているわけです。

このシェフはドンピシャをついてきよる。
センスいいなあ。
どの料理もきっとおいしいに違いない。

センスいいけど、
トルコ語のメニュー(しかも黒板書き)しかないので解読困難極まれり。
口頭ですらすらと英語で説明してもらえますが、
すらすらすーと頭から抜けていきます。

辛うじて脳みそに残った単語で注文したのがこちら。

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2012.04.27 23:46

DSC02767.jpg

カモメがぎょうさん、飛んでいます。

「何みとんねん!」
カモメに因縁をつけられた気がするのですが…。
しかも大阪弁、しゃべってるし。

ちなみに撮影場所は新市街にあるガラタ塔です。
夕焼け目指してやってきた観光客の期待を見事に裏切る厚い雲…。
おまけに寒いのなんのって。
鼻水をたらしながら、がんを飛ばしてきたカモメにがんを飛ばしかえしときました。
日本人代表として。

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2012.04.26 23:49

DSC02792.jpg


もうちょっとで球体…な盛り。
トルコでは老舗中の老舗らしいキョフテ屋さんで食べました。

「日本の次においしいな、米が。」
と旦那はんが小さくつぶやき、私は大きく頷きました。

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2012.04.24 23:20

DSC02876.jpg

殻ごと食べる。
胡桃を食べる、殻ごと…。

青い胡桃は殻ごと食べられる。
知らんかった…。
青い胡桃を何が何でも食べようとした誰かさんに思いをはせる。

食感が複雑でごっつおいしい極上デザートです。
栗の渋皮煮を一瞬思い浮かべましたが
100倍さっぱりしていますので
バターのような濃厚クリーム(カイマクというらしい)と最高の相性だと思われます。
お店の人が「一緒に食べなっせ。おいしいから一緒に食べなっせ。」
と熱くすすめるのもうなづける。

市場で「なんだろう、この山積みになっている青い実は。」と
じーーーーーーーーーっと見つめていたら
店のおじさんが「食ってみるかい?」と1個くれました。
それは青いアーモンドの実でした。

熟していない果実の固さとえぐみ。
(トルコの人はこれに塩をつけておやつ代わりにぽりぽり食べるらしい)
おいしいかおいしくないかはさておき、
中のアーモンドがゼリーのように透明だったことにはっとする。

食べることは生きること。

台所(舞台裏)では繊細に。
出てくる料理は大胆に。
なんか勢いのある料理を作れる人になりたいものよ。

青い胡桃のデザートが食べられるのはこちら。

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2012.04.24 18:33

DSC02850.jpg

これ、アレキサンドロス皇帝のモザイクね。

みんな見てないけど
その大理石はすごいんだよ。

みんな見てないけど…。

うちの旦那はんによる「みんな見てないけど」シリーズはまだまだ続く。

ここはアヤソフィア。
ビザンティン建築研究者には流涎の地。

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2012.04.21 02:48

DSC03056.jpg

どこで飲んでも「純露」の紅茶味。
あな懐かしや。

ちなみに地元客相手のきっちゃてんでは1TL(トルコリラ)。
ほんでもって観光地価格は5TL(トルコリラ)で~す。
もうかりまっか。
ぼたくりでんな。

チャイダルバック(写真の器のこと)、4客買いました。

閑話休題。
ドイツ国営放送ZDFで放映された福島原発ドキュメント。
ご興味あられる方はぜひにご覧くださいませ。

http://www.youtube.com/watch?v=8MZKxWLruZQ

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2012.04.19 16:11

DSC02729.jpg

トルコ語で「Tulumba」という甘い甘いそれはもうあまあまのお菓子です。
蜜がたっぷりしみこんだ乾燥させないかりんとう…。
濡れかりんとうの100倍は濡れていますね。

「おいしいのお?」という懐疑的ご質問におこたえしますれば
「おいしいよ。」(あっさり)

油と糖分。
見ただけでかなり甘いとわかるその風貌。
ふたくちほど食べたらなにかが満ち足りましてね。
まあ、砂糖効果もあいまって幸せな気持ちになりました。

満足するって大切なことだな~(しみじみ)。

頭で「甘さ控え目がいい」と思っていても
身体が満足しないといつまでもそこにとどまりそうやし。
頭と身体がバラバラな状態。バラバラになっていることにすら気が付けない状態。

トルコの人々の暮らしの中にどうも答えがあるような気がするのですが…。

あ、ちなみに私、バグラヴァには撃沈しました。
甘い+乳くさい=無理無理無理

うちの旦那はんは「久しぶりにバグラヴァ食べたい♪」と
たいそうな量(注1)を食べて
脳みそがふくらんだ、と申しておりました。
(注1)トルコ人がkg単位で購入する横で
   「1個♪く~ださい!」などというヒンシュクの注文ができず
    そこそこの量を買ったため、
    身体が十分すぎるほど満足していたにもかかわらず、
    根性で食べてしまった(しかも妻の協力はいっさい得られない)

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2012.04.17 23:59

DSC02699.jpg

到着した日の晩ごはんです。
ホテルから歩いて5分のところにある煮込み屋「Fasuli」。
トラムバイ(=路面電車)が身体すれすれを走る
おおむね危険と思われる歩道(とも呼べない道)を子連れでてくてく。
途中、
「こんにちは、私はあなたがすきです。」
と愛の告白を受けながら、振り向きもせずてくてくと。

ミュンヘンイスタンブール間3時間ぽっちの飛行機移動に
ホテルスタッフの空港ホテル間(片道)送迎サービス付。
まったく疲れていない胃袋にもしみいるうまさでした。

4泊5日。
合計12回のトルコ飯を食べましたが、
「食べる」=「元気になる」
本来、あったりまえにあるこの感覚を身体が思い出しました。

どの店で食べても、いつ食べても。
これってすごいことですやん?

生の玉ねぎ。
日本でもドイツでも
よ~く水でさらさないと胸やけして気分が悪くなるのですが、
トルコの玉ねぎは違った。
これなら丸かじりだってできるぞ(たぶん)!←しないけど
何が違うんじゃろ?

なぜ、ナッツもドライフルーツもあんげにおいしいのだろう。
なぜ、ハチミツの味があんげに濃いのだろう。
なぜ、魚も野菜も肉もあんげにピカピカしとるのだろう。

煮崩れることなく絶妙な加減で煮込まれた白いんげんは
トマトソースとよくからんでほんとにおいしかった。
(煮崩れていたらおいしさは半減すると思う)
ほとんど待つことなく、勢いよく盛られた皿が運ばれてくる。
そういうところもかなりいい!

でっかい悩みを抱えていても、こじんまりちまちまと考え込んでいても
おいしいごはんは人を元気にします。
(ついでに悩みの種ががどうでもよくなったりする)

*おまけ*

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2012.04.17 00:13

DSC03203.jpg

飛んでイスタンブール(3時間:機内食あり)。

旅はいいです。
ほんとにいいです。
と素直に思える国でした。

ごはんおいしい。
深い眠り。
かなり猥雑、なんでもありの活気あふれる街。
大音量で
「祈りにこいやこいやこいや~。」とお誘いコールが流れ、
日に5回(も)祈り、
夜がやってくる高揚感が今もちゃんと残る街。

トルコ旅行記、はじまります。
(今度は長いよ、たぶん)

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2012.04.08 17:00

DSC02693.jpg

ミュンヘンに戻ったら、冬に戻ってました。
空港到着、開口一番。
「寒い。」

冬物は日本に持って帰って洗っただよ、せっせと。
というわけであるものひっかきまわ(すほどないけど)して
着こんでます。
我ながら変なかっこ…。

機内で映画4本見ました。
・ミッションインポッシブル4
・シャーロックホームズ
・幸せへのキセキ
・しあわせのパン

勝ったな!(何によ?)

「しあわせのパン」
なんというか、観た直後よりも後からじわじわじわじわと
「えかったな…」と思う映画でした。
水曜どうでしょう、の大泉洋がまったくふざけずに演技をしているのも
見どころです。

ちなみに私、髪を切りましてね(日本で)。
ブレンディーの原田知世でよろしこ!と美容師さんにお願いしたら
映画の原田知世と同じ髪型でもあったのでちょっとラッキーな気持ちに。
「原田知世の髪型~♪」と自慢したら
「ああ、言われたらそうかな、って感じ~♪」と
せつなくなるコメントもあったよな気がしますが、
まあ、ミュンヘンでは変なかっこで過ごしていますので、
原田知世さんもドン引きでしょう。

意外にも、ミュンヘンのビオスーパーにあるチーズ売り場の女性に
「きれいな髪ね。」と褒められました。
きれいな髪ね、きれいな髪ね、きれいな髪ね(リフレイン)。←しつこい

またドイツ語…といささかブルーになりながら戻ってきましたが
戻ってきてみると日本で過ごした時間が夢のようで、
寝てたのか?と思うほど。

高い空。
大きな木。
簡素でさっぱりしている暮らし方。

気づかぬうちにミュンヘンが好きになっていたことに
今、気が付きました。

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