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2012.07.29 11:22

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B・B・Bポッターズで開催中のイベント
「Aloha Tailor of Waikiki 2012 Love Hawaii !!」
山本ゆりこさん本人が焼いてくれるパンケーキを食べることができます。

バターとメープルシロップの黄金タッグで王道を行く!!
ほわわ~もっちり後味ほんのり酸味、なパンケーキ。
ホイップされたバターは塩味強めのいわゆる塩バターでしてね、
酸味と甘みと塩味が、渾然一体となり胃袋へと旅立っていきました。

「もう一回食べたい…。」

パンケーキ(=ホットケーキ)が大好きなのです。
京都にあるスマートコーヒーで何度かホットケーキを食べたので
今度はフレンチトーストを食べよう!と勇んで行ったにもかかわらず
注文する段になって「あ、ホットケーキで。」と瞬間的に口から出てしまい、
目の前の旦那の表情が
「あれ?さっきまでフレンチトーストと鼻息荒くいきまいていたのになんで?」
と訴えておったので
「本人が一番びっくりしてるよ!」
と同じく表情で返したことがあるくらい。
もはや無意識の領域でホットケーキを注文してしまうくらい好きです。

おちびにアレルギーがあって小麦も卵も牛乳もアウトな時期は、
米粉と豆乳+むにゃむにゃで作っていましたが、
はっきりいって「これはホットケーキじゃない!餅である!」
という味がしていました。
本物を食べたことがないおちびは喜んで食べていましたがね…。

大人も子供も大好き。
We love pancake!!

山本レシピのパンケーキは8月5日までの期間限定です。

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2012.07.18 11:38

DSC03765.jpg

お暑うございます。
頭のあたりに熱気がこもっておるのですが、
熱い空気は上へあがるんだなあ(身体でも)…。(遠い目)
膨張しすぎてほとんど眠ってます、脳みそ…。(さらに遠くへ)
しみじみしている間にぶったおれそうなので自家製甘酒飲んでいます。
自画自賛ですが、実においしい私好みのあっさり甘酒が完成し、
すごい勢いで消費されてますの。
市販されている玄米甘酒って水で割ってもくどくないれすか?
ついでに言うと苦くないですかあああああ?
ま、個人的感想ということで。

旦那はんによるとミュンヘンの気温は20℃。
まわりの人たちは革ジャンを着ているそうです。
まあね、寒いのにノースリーブ着ちゃう人たち。
こと洋服に関して季節感は皆無。
でも、そういう自由な感じをいいなあ、と思う。

さてさて。
写真はドイツのシュタイナー幼稚園、5月のテーブルです。
聖霊降臨祭をお祝いしています。
右には(キリストの)復活を象徴する卵=いわゆるイースターエッグ。
左にはキリスト復活後、聖人たちに降臨する聖霊を象徴する白いハト。

昨年9月から帰国まで約10.5ヶ月、娘がお世話になりましたが、
園の行事が宗教と密接に結びついていることを知りました。
ドイツ全体がカトリックかプロテスタントで違いはあれど、
宗教行事を重んじているから当たり前といえば当たり前なのかもしれんのですが。
そこに、シュタイナーの解釈を加えたアプローチがされている?
(歴史的にはキリスト教とシュタイナーは犬猿の仲の時期もある)
正直、シュタイナー先生が何を言ってるのか「さっぱりわからん。」です。
本気でさっぱりわからないので、
この幼稚園に通わせた(い!と願った)といっても過言ではない。
実践をこの目で見たかったし、その過程で起こる変化を子供の中に見たかった。
変化はびっくりするほど後になってから起こるかもしれないし、
表面には現れないかもしれない。
現れているのに気がついていないのかもしれない。
さっぱりわかりません。

うちの旦那はん(私の専属ドイツ語通訳)が園長先生は
「内なる、内側」とよく表現される、と話していました。
「魂」でも「精神」でも「心」でもない。
注意深く言葉を選ばれていることだけはわかりますが、
そこに込められた園長先生の真意がわかるようなわからないような…。

わからないけれど、何かがここに届いています。

(まんなか)

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2012.07.09 13:50

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老舗「ペリカン」でストックホルムの名物「ミートボール」を食べる。
甘酸っぱいリンゴ(ン)ベリーというジャムが添えれらていましてね、
この感覚、外国だヌーと思います。

右の席のご婦人2人、左の席のおじさん2人。
何度となくじーっとうちのおちびのことを見ていました。
食事中は話しかけてくることなく、
うちら3人が帰り支度をはじめたところで
左のおじさんのひとりが「○○××★☆?」←スウェーデン語
「???」という顔をしたらもう一人の紳士が
「いくつなのか?」と英語で聞いてきました。

旦那はん「5歳です。」
おじさん「日本?」
旦那はん「そうです。」

男の会話終了。カンカンカン。
日本人の子供が珍しかったのだろうか…。
北欧の人はシャイですね。

以下、食べたもの記録です。

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2012.07.07 19:17

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アイスです!!
晩餐会でノーベル賞受賞者に饗される天才アイス(勝手に命名)!!

ノーベル博物館に併設されているカフェで食べることができます。
このカフェの椅子の裏には受賞者のサインがあるんだよ~!
世界のノーベル賞、完全に商業ラインに乗ってるんだね…。

メニュー写真と、実物アイスが違っていてびっくりしました。
ついでに、ガイドブックに載っていた店名とも違っていて
あらゆる意味でノーベル賞なカフェやね、と思いながら
普通の味のアイスを食べたっというお話。


(個人的なおまけ)

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2012.07.04 15:21

DSC03681.jpg

北欧旅行記。
まだ続いていたのかっちゅう話ですね。

続いていましたとも(さかりえ)!忘れていましたが!!!
写真を見てかろうじて思い出す。
ああ、寒かったなあ、とか。
ああ、物価高かったなあ、とか。←しつこい

写真はストックホルム市立図書館です。
建築世界では非常に有名だそうですが、その世界の住人でない私は知らんかった。
暗くて細い階段を抜けると目の前がぱっとひらけて360度本の壁ざんす。
本本本本の海。いや、本本本本の滝ですね。
ぐりんと身体をひとまわしして眺めてきました。

本、好き♪
寝る前に本を読むのが至福のリラックスタイムです。
漫画のこともあります。
おいっこが貸してくれた話題の「ワンピース」は読みはじめたら
ど~してもとめられず気が付いたら徹夜してました。
おばさんを漫徹(漫画で徹夜の略)させてしまうとは…。
恐るべし「ワンピース」。

本、大好き。
でも、ここの本を読む根性なない。

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2012.07.03 11:59

DSC03992-001.jpg

帰国して2週間。
生活はどうにかこうにか軌道にのったよなのってないよな。
水面下で足をバタバタさせている。

スーパーで買い物したら、
レジの人が瓶ものが割れないようにプチプチを巻いてくれたことに
「おお!!」と驚くと同時に
まとわりつくよな気持ち悪さを感じてしまった。

ミュンヘンの空気はいつもカラリと乾いていて、
それこそ鼻血をしょっちゅう出していた。
肌は手入れを怠るとすぐにがさつく。
豪快で単純な風に吹かれて
心はいつも孤独で自由だった気がする。

日本の空気はやわらかい。
小さな水の粒子が一面シャワーのようにふりそそいでいる感じが
なんとも心地ええね~♪と思っていたけれど、
それは梅雨の湿度へと続く道。
厚い水の壁に囲まれているような息苦しさすら感じはじめる始末だ。

帰国して2週間。
ミュンヘンと日本の間の
不思議な立ち位置で私はもがいているのだと思う。

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