--.--.-- --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | |

2012.08.31 19:00

DSC05356.jpg

あり?
もう8月、終わるんですかね?
すべての出来事が印象薄くて
ばたばたしているような、ぐうたらしているような、
不思議な夏であった……。
寝ぼけたおちびが天井を凝視しながら指をさし、
「この人、誰?誰なの?この見てる人、誰なの?ギャー(号泣)」
(あああああ……、なるへそ、おられますもんなあ~全身鳥肌~)
というちょっと涼しくなれた出来事もあったっけ(あは)。

写真は、おちびがちんまりたたんだお寝間着です。
成長してますねん。
下の歯2本も大人の歯へと生えかわり、
母親の円の中に一緒にいた幼児期がそろそろ終わりを迎え、
なんというか、くっついてはいるけれど、
自分の意志でぽこっと飛び出した
いわゆる雪だるまの形に変化したことを感じる夏でした。

そんな変化の兆しに「そろそろ終わりやね。」と一区切りつけたのは
小さいときは1日2回朝晩に、大きくなってきてからは1日1回風呂上りに
全身に塗っていた保湿剤(=ワセリン)。
食べ物にアレルギーがたくさんあり、乾燥でかゆみがでるおちびに
毎日、毎日、ほんとに毎日、私か旦那はんが身体にふれ塗り続けてきました。
「めんどくせっ!!」と思う日ももちろんありました。
帰省した時に塗布をお願いしたじいじなんて、
手がべったべたになるのが嫌で文句ぶったれるほど。
かかりつけの小児科医に「しっとりしていい感じですね~。」と
褒められるくらい、日々べったり塗り続けてきたわけです。

原始的でもっとも内なる感覚である触覚。
皮膚感覚で、自分とは異なるもの(人であったり物であったり、空気の動きであったり)
を認識する赤ん坊が、おくるみでぐっとくるまれて
「わたちってここからここまでなのね…。」(と思うかどうかはさておき)
と安心する気持ちはわからんでもない。

理由はどうあれ、日々、彼女の全身にふれることで
期せずしてそんな触覚を育ててきたのではあるまいか。
「ここは君のあんよだよ。ここはおてて、ここはおなか。」
そうやって内側の深い深い部分に、触れ続けることができたのではあるまいか。
成長とともに、皮膚はとても強くなりもう保湿剤を必要としない。
君と世界の境界線。

背がスラリンと伸びたおちびは
「水色のランドセルが欲しい。」と言います。
「え~!!赤がいいよ~。(クラッシックでさあ)。」と反論する私に
「それは私が決めること!!」とはっきり言いました。

「おしゃまさん」。
これからはおちびのことをそう呼ぼう。

続きを読む

スポンサーサイト

| つぶやく | コメント(2) | トラックバック(0) | |

2012.08.02 17:01

DSC03898.jpg

ローテンブルグ名物「シュネーバル」
直訳すると雪の玉。
さっくりとした揚げ菓子です。

どこかで食べたよな。
どこかで…。

イタリアのなんちゃらというお菓子にそっくり。
(あ、イタリアで食べた記憶はありませんが)
そのなんちゃらが丸くなったんだね~。

ところ変われば名も変わる。
「白い恋人」が「白いお台場」に変わるように。

続きを読む

| ドイツあっちこっち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2012.08.02 16:42

DSCN4036.jpg

1500万年前に隕石が落ちた街「ネルトリンゲン」。
運がいいのか悪いのか…。

大学時代の体育の時間、広い広い運動場で
別のクラスの学生がソフトボールの試合をしてましてね
そのボールが私めの後頭部を直撃したことがあります。
目から星が出る、という表現は事実に基づいているのだなあ、
と深く納得しつつ、
この広い運動場で10cmたらずのボールが20cmたらずの頭に直撃する確率は
いかばかりであろうか、と確率計算が頭をよぎりました。
運がいいのか悪いのか。
いや、悪いに決まってる。

ちなみにこの街、魔女が住んでいたこともあるそうで。

| ドイツあっちこっち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2012.08.02 16:21

DSCN3902.jpg

赤レンガ色のとんがり屋根、ポップな壁の色。
超有名観光地の華やぎ。
年がら年中クリスマス気分を味わえるお店もありました。
女の子の胸をきゅ~んとさせる要素が満載でしたが、
42歳の私の胸はときめかなかったんだぜぃ。

心拍数が唯一あがったのは、
市庁舎横の鐘楼に登る際、木製のはしごで下からおちびを抱え上げ
上にいる友人に引っ張り上げてもらった時。
あれは歴代NO1と言えるほど実にあぶなっかしいはしごであった…。
日本なら苦情もん、でもドイツでは自己責任です。
落ちても。
たぶん、落ちてもおおおおおお。

続きを読む

| ドイツあっちこっち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2012.08.02 15:49

DSC03885.jpg

中世の面影を残した街「ディンケルスビュール」。
そんな街(点)と街(点)をつないだロマンチック街道(線)を
車でひた走ってきたのは…さわやかな(はずの)5月のことでしたっけ。
えらく寒くて防寒バリバリの服装でしたけど。
日本から遊びに来た友人は、あまりの寒さに急きょ上着を購入するほどでした。

観光客でにぎわっていても、どこか静かで眠っているような…。

続きを読む

| ドイツあっちこっち | コメント(0) | トラックバック(0) | |

2012.08.01 10:12

DSC05201.jpg

幼稚園の「夕涼み会」での一コマ。
こ、この足!!
おちびは浴衣を着ているのである。
子供たちの熱気むんむんの園舎で食べた
先生お手製のフルーツポンチはひんやり甘くておいしかった。

今、おちびが通っているのは総数9名の園児が集う小さなシュタイナー幼稚園。
年少さんや年中さんの中にいると
びっくりするほど「巨大児」に見える行儀の悪い年長さんです。

続きを読む

| シュタイナー幼稚園 | コメント(0) | トラックバック(0) | |


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。