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2013.04.26 10:05

DSC06187.jpg

田中博子さんのお菓子教室へ。
ご本人もアトリエもさっぱりしておられる男前な印象の先生です。
以前、金柑のコンフィチュールを教えてもらったのですが、
果物と砂糖を一緒にして煮るという単純な作業とあなどるなかれ。
ひとくちで「うわ!おいしっ!!」と思えるコンフィチュール
(以下、気分的にジャムと言いたい)を作るのって実は難しい。
意識+行為=結果が如実に現れる味になりますね。
もっさいジャムをいったいどれほど作ったことだろう…(遠い目)。
教わった作り方で金柑のジャムを作ったらべっくらうまかった。
化学なレシピに「むむう。」
おいしいものにはきっちりと理由があるのです。

お菓子の世界も化学と物理とファンタジー!!!
(学生時代、物理なんてちんぷんかんぷんだったけど。
木から落ちる猿にボールを当てる初速度なんて私の人生において
どうでもよかった。)

職人肌で、質問に明確な答えをくれる田中博子先生。
おいしいもの(しかもなんていうかかなり!)を作る人は「おたく」要素が満載で。
どんな質問もスマッシュで返してきそうな気配がぷんぷんしてました。

今回はドイツ菓子「シュバルツヴァルターキルシュクーヘン(黒い森のさくらんぼケーキ)」
(フランスでは「フォレノワール」と呼ばれちょりますね)
ほか2種類ほど教わりました。
写真は、その後、刻んだチョコレートとさくらんぼが乗って完成。

本場、ドイツよりおいしいがな…。
ドイツ人、ファイト!!

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