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2013.07.14 18:02

DSC06964.jpg

なかしましほさんのレシピでシフォンケーキを焼いたことがある。
味は最高なのだが、大失敗だった。
型からはずしたら、それはもう隕石でも落ちたかレベルの
でっかい穴が空いていたのである。

ショックだった。
自分で言うのもなんだが
今まで、派手にお菓子作りで失敗した経験がない。
お隣さんにおすそ分けできる程度の菓子を焼くことはできる。

一度の失敗でトラウマ(←打たれ弱い)、すっかりハードルが高くなり、
その後、シフォンケーキにチャレンジすることはなかった。

数年が過ぎた。
先日、全日本ジャムの妖精代表・田中博子氏のお菓子教室でシフォンケーキを習った。
ココアが入るとちょっぴり難しくなるココアシフォンを、
先生はなんてことなくさらりと作ったうえに
ヘラ一本で生クリームを美しくデコレーションするという神業も見せた。

ハードルは一向に下がらなかったが、
先生が教えてくれたコツを踏まえて作ったら成功する気がする。
もう一度焼いてみようか、シフォンを!という気持ちになった。

鉄は熱いうちに叩け!
善は急げ!
年をとると忘れっぽくなる。
まあ、いろんな格言が浮かぶのだが、コツを覚えているうちに焼いてみた。

なぜだろう。
半分だけ、内側の穴の面に沿って1cmほどへこんでいる。
妙に中途半端なシフォンケーキが焼けていた。
私の心のへこみは1cmどころではなかった。

おのれ!シフォン。
へこみは憎しみへと変わる。

図書館で超初心者向けのシフォンケーキの本を借りてきて
写真図解を忠実に守り焼いてみた。
これぞ3度目の正直である。
結果、見事に立ち上がった見目麗しいシフォンが焼けた。

勝った…。
何に勝ったのかさっぱりわからないが勝った…。

さあ、食べよう♪
ぐふふふふ。パクリ。

成功シフォンは好みの味ではまったくなかった………。



以下、特別おまけ映像です。

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2013.07.03 21:33

DSC06966.jpg

「ビ」なの?「ピ」なの?
「バ」なの?「パ」なの?

「ニーハオ」は「ニンハオ(ンは鼻に抜ける音)」と発音すると
より丁寧な挨拶になる(目上の人に挨拶するとき)、そうな。

「ビビンバ」「ビビンパ」「ピビンパ」
この微っ妙な発音の違いをどうする!
………。
(強いて言えばビビンバと全部濁音で言いたい気分)

「韓国風混ぜご飯。」←問題が一気に解決しましたね

久しぶりの料理写真です。
なんというか、じぶんちのごはんをブログにUPすることに
意味が見いだせん…くなった…。

ほいじゃ、今日はなんで?と問われますれば、
「工房正島」さんのこの土鍋、すごくええよ、という話でして。
東日本大震災のチャリティーバザーにて、
正島さんちの奥様の自宅使用の秘蔵っ子を買い占めちまった土鍋なのですが、
立派に育ちあがっている(しかも育てたのは本家本元ですよ)おかげで
使い勝手がべらぼうにいい。

もみ海苔たっぷりのごはんとごま油を直火にかけてできたおこげ。
文句なしの100点おこげです!
いやいや、120点おこげと言っても過言ではない。
上の具なんかなくていいんちゃう?

うちの旦那はん曰く「うま~い!おこげが!」
上の具、ほんとになくていいな。

ここにキムチがあったら気分も盛り上がるのですが、
なかなかよいものがないのです、キムチって。
スーパーにあるのはほぼ撃沈。
ひとつだけ、これなら…というものがありましたが、
にんにくが多すぎて味がだめでした。

家で漬けてみようか、キムチを。
だれか一緒に「キムチを生まれて初めて漬ける会」をしませんか?
白菜が旬の冬に、ですが。

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