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2017.06.10 08:54

DSC04221.jpg

風のように雪のなかを
軽く早く笑い声を雪にまけば
明るい光の花になるよ

ホテルにて無料で貸し出してもらえるそりに乗り、
父親にまっ平らな道をひかせて進む娘かな。

このうす暗さですが、確か14時から15時くらいです。
いざ、山へ。





DSC04210.jpg

ひゃっほー!!

写真にはうつっていませんが、私も旦那はんも
もちろんすべってます。
滑り方にも性格が現れるようで、
私は直線&猛スピード(注1)で滑り降りるのに対し、
旦那はんは左右に大きく弧を描いてゆっくりと滑り降りてきます。
私「そんなゆっくりで何が楽しいん?」
旦那はん「長い時間滑ることができるやん。」
何に価値を置くかは人それぞれということで。

娘は小さい弧を描きながらそこそこスピード出してます。
ああ、私たちの遺伝子を間違いなく半分ずつ受け継いだんだね…。

鼻水をたらしながら黙々と登り叫びながら降りる。
なんという不毛さ!!
そしてなんという楽しさよ!!!

はあはあと息をきらして登る私に旦那はんが
「空気がきれいだねー。」と言いました。
感じていた心地よさがいきなり言語化されたのでびっくり。
そうか、空気がきれいなんだ。

本当にきれいな空気ってどんな空気だろう。
なんとなく自然豊かな写真のイメージでスイスに行けば吸えるのかな…
などと思ったことがあるのですが
今、私は本当にきれいな空気を吸っている!
花粉も砂ももちろんPM2.5も含まれない。
きれいな空気はきれいな空気だと身体がちゃんとわかるのだという事実に
ぐっときました。

雪が大気を浄化している。
あたりの音を包みこみ、静かに眠らせている。





(注1)斜面独り占め状態なので可能

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